令和2年11月 講演会「暮らしの変化と荻外荘 入澤達吉の生活と伊東忠太の住宅観」

 

ページ番号1065668  更新日 令和3年9月10日 印刷 

写真1
入澤達吉(いりさわ・たつきち)
写真2
伊東忠太(いとう・ちゅうた)
日本建築学会建築博物館蔵

大正から昭和にかけて、中産階級の台頭とともに、洋風の住宅や生活が社会に浸透し、それまでの接客本位の住宅が家族本位のものへ、また、床に直接座る生活は椅子に座る生活に変化していった…。ここでご紹介するのは、その社会的変化を体現する住宅として、建築家 伊東忠太が、義兄であり、東京帝国大学の教授仲間であった入澤達吉のために設計した「荻外荘」の価値に迫った講演会の資料です。ぜひご覧ください。

講師

株式会社竹中工務店 設計本部 アドバンストデザイン部 伝統建築グループ 山野 敬史 氏

講演会の資料

文責:山野 敬史 氏

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