荻外荘復原・整備プロジェクト

 

ページ番号1043274  更新日 令和3年4月24日 印刷 

荻外荘は、昭和戦前期に総理大臣を3度務めた政治家、近衞文麿(このえ・ふみまろ)の別邸で、荻窪駅南側の住宅街にあります。
平成24年に地元10町会長から提出された「荻外荘に関する要望書」を受け、区は、平成26年に荻外荘の敷地と建物を取得し、平成27年3月に「(仮称)荻外荘公園基本構想」を策定しました。荻外荘は、「荻窪会談」、「荻外荘会談」といった日本政治史における重要な会談が行われた場所として、平成28年3月に国の史跡「荻外荘(近衞文麿旧宅)」に指定され、翌年、史跡の取り扱い事項を定めた「荻外荘保存活用計画」を策定しました。令和元年5月、これらの計画に基づき、具体的な整備に向けた「(仮称)荻外荘公園整備基本計画」を策定し、復原に向けた取り組みを進めています。


杉並区は、令和6年12月の史跡公園としての公開を目指し、荻外荘復原・整備プロジェクトを進めています。現在開放しているのは、南側の芝生広場のみです。


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