窓・ドアを断熱すると、室内への熱の出入りが減少します。冬の寒い時期は窓から室外に逃げる熱の量を減らし、夏の暑い時期は室外の熱が室内に入ってくるのを抑えられるため、室内の空調にかかる光熱費を抑えることができます。また、防音・防犯の効果もあります。
- ガラスの交換:外皮に接する既存窓を複層ガラス等に交換
- 内窓の設置:外皮に接する既存窓内側に窓を新設
- 外窓の交換:外皮に接する既存窓を新しい窓に交換
- ドア・引戸の交換:外皮に接する既存ドアを新しいドアに交換
| 導入要件 |
- ガラス・内窓・外窓
北海道環境財団または先進的窓リノベ事業において、補助対象となる製品として登録されているものを既存住宅に施工すること。なお、1つ以上の居室において、全ての窓について高断熱窓を設置すること。
- 外気に接する窓が対象です。
- 最低、1つの居室のすべての窓を改修する必要があります。この改修に合わせて他の居室または非居室(廊下、玄関、浴室、トイレ、キッチン、洗面所等)の改修を行う場合は、他の居室・非居室の窓は1カ所だけでもかまいません。
- ドア・引戸
熱還流率が3.5w/(m2・k)(ワット パー 平方メートル ケルビン)以下のものを既存住宅に施工すること。
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| 助成額 |
ガラスの交換・内窓の設置・外窓の交換・ドア・引戸の交換合わせて〔限度額 150,000円〕
- ガラスの交換(面積はガラスの寸法を測定)
大:1.4平方メートル以上 1枚4,000円
中:0.8平方メートル以上 1.4平方メートル未満 1枚3,000円
小:0.1平方メートル以上 0.8平方メートル未満 1枚2,000円
- 内窓の設置・外窓の交換(面積はサッシの枠外寸法を測定)
大:2.8平方メートル以上 1カ所10,000円
中:1.6平方メートル以上 2.8平方メートル未満 1カ所7,000円
小:0.2平方メートル以上 1.6平方メートル未満 1カ所4,000円
- ドア・引戸の交換(面積は戸枠の枠外寸法を測定)
大:開戸:1.8平方メートル以上 1カ所13,000円
大:引戸:3.0平方メートル以上 1カ所13,000円
小:開戸:1.0平方メートル以上 1.8平方メートル未満 1カ所10,000円
小:引戸:1.0平方メートル以上 3.0平方メートル未満 1カ所10,000円
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| 耐用年数 |
10年 |
| 申請時に必要な書類 |
工事概要・助成対象経費の内訳が確認できる書類(見積書または領収内訳書など)・住宅間取り図・補助対象となる製品であることがわかる書類・出荷証明書等・施工後のカラー写真がそれぞれ突合できるよう、共通の番号をふること。
申請書兼請求書、工事概要、完了報告書は、以下のページでダウンロードできます。
【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成(申請書サービス)
- 申請書兼請求書(第1号様式)
振込口座は、申請者の本人名義口座に限ります。
手続きの代行者(施工者、販売店等)を定める場合は記載が必要です。
建物が共有または自らの所有に属さない場合は、裏面に共有者または所有者の同意についての記載が必要です。
- 工事概要(第2号様式)
- 完了報告書(第2号の2様式)
施工者に記入を依頼してください。
- 杉並区に居住していることが確認できる申請者の本人確認書類(写)
(例)運転免許証、マイナンバーカードの表面(裏面は不要)、住民票の写し、住所が印字された健康保険証等 有効なもの
(注)社会保険証やパスポートなど、住所が手書きのものは不可
- 領収書(写)
申請者が助成対象経費の全額を支払ったことがわかること。
宛先が申請者と同一人でフルネームが記載されていること。
- 助成対象経費の内訳が確認できる書類(写)
見積書または領収内訳書など。1~番号をふること。
- パンフレット・カタログ等(写)
メーカー名、製品名、型式、導入要件を満たしていること等が確認できる部分を提出。
- 住宅間取り図(写)工事した窓に、1~番号をふること。
- 補助対象となる製品であることがわかる書類 間取り図と合わせて、1~番号をふること。
- 窓・ガラス:以下のホームページ掲載の補助対象製品一覧から、申請する型式がわかる対象範囲を印刷したもの。
- ドア・引き戸:熱貫流率が3.5w/(m2・k)以下であることがわかる書類 (注)パンフレットで確認できる場合は省略可
- 出荷証明書・性能証明書・納品書・保証書のいずれか(写)
間取り図の番号とあわせて1~番号をふること。
窓等の大きさがわかること。(幅×高さ)と合計面積(平方メートル)の記載が必要です。
- 施工後のカラー写真(手書き可)(撮影日を記載(手書き可)してください。)
間取り図の番号とあわせて1~番号をふること。
対象となるすべての窓を1カ所ごとに窓枠を含めた窓全体を撮影し、形状がわかるようにしてください。
【NG例】
- カーテン・ブラインド・障子・棚・机・観葉植物等で隠れている部分がある。
- ピントが合っておらず不鮮明。(ぼやけている)
- 画素数が低いく画像が荒い。
- 撮影距離が遠すぎるまたは近すぎる。
- 夜に撮影しており、写真全体が暗い。(昼間の撮影を推奨します)
- 国・都の補助金を申請した方
交付予定額が確認できる書類(写)
交付決定通知・交付額確定通知・申請書控え・計算シート・交付申請用計算書・費用総括表・申請ポータル画面のコピー など
- 申請者が「導入先に居住する区民」以外の場合
追加で必要な書類があります。
申請対象者によって必要な書類一覧
- その他
マンション等(1棟に複数の住戸があり、各住戸の区分所有が異なる)のガラス交換・外窓の交換は、共用部分の改修となるため、「管理規約及び(規約に規定されている場合は)理事長の承諾書(写)」が必要です。
また、個人による共用部分の改修が認められていない場合は、管理組合が行う申請となります。
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| 国・都の助成金 |
最新情報は必ずご自身で確認してください。
国、東京都及びその他の機関等の助成金と併用することができます。
(注)ただし、助成金額の合計が助成対象経費を超えないこと。超える場合は区の助成が減額されます。
(注)併用が禁止されている助成金もありますので、必ず併用先にもお問い合わせください。
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| 申請者 |
必要書類 |
| 導入先に居住しない区民 |
建物の不動産登記の現在事項証明書(写) |
| 区内中小企業者法人 |
- 商業登記の現在事項証明書(写)
- 建物の不動産登記の現在事項証明書(写)
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| 区内中小企業者個人事業主 |
導入先住所(杉並区内)で事業を営むことが確認できる書類(写)営業許可書、直近の確定申告書等 |
| 管理組合 |
- 管理規約(写)
- 対象機器等の導入が決議されたことを確認できる書類(写)決議書、議事録等
- 現在の理事長が選任されたことを確認できる書類(写)決議書、議事録等
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| 管理者 |
- 管理規約(写)
- 対象機器等の導入が決議されたことを確認できる書類(写)決議書、議事録等
- 管理組合の集会で現在の管理者が選任されたことを確認できる書類(写)決議書、議事録等
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| 医療法人、社会福祉法人、学校法人 |
- 法人登記の現在事項証明書(写)
- 建物の不動産登記の現在事項証明書(写)
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| 町会・自治会 |
- 町会・自治会等認可通知書(写)または告示事項証明書(写)
- 建物の不動産登記の現在事項証明書(写)
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| 商店街組合等 |
- 定款(写)
- 建物の不動産登記の現在事項証明書(写)
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(注)不動産登記・商業登記・法人登記の各現在事項証明書(写)は、法務局が発行したものを提出してください(登記情報サービスで取得したものは不可)。