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ページID : 25009
更新日 : 2026年4月1日
準常設展「杉並文学館 井伏鱒二と阿佐ヶ谷文士 」特集展示 開高健 杉並での足跡(郷土博物館)
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井荻駅にて(撮影:桐山隆明)
イベント情報詳細
開催日
2026年5月2日(土曜日)から2026年6月28日(日曜日)
2026年7月4日(土曜日)から2026年8月30日(日曜日)
開催時間
午前9時から午後5時まで
対象者
どなたでも
開催場所
郷土博物館 特別展示室
杉並区大宮1丁目20番8号 電話:03-3317-0841
内容
関東大震災後の昭和2年(1927年)に荻窪に居を構えた井伏鱒二は、以後六十余年をこの地で過ごし、近隣に住む文士と交流しながら、数多くの作品を世に遺しました。本準常設展では、井伏鱒二の業績を紹介するとともに、彼と交流のあった青柳瑞穂・上林曉・外村繁・太宰治などの「阿佐ヶ谷会」の文士の業績も併せて紹介します(前期・後期で展示替あり)。
また特集展示として、前期では、大阪から杉並へ転居した開高健が、小説家・コピーライターとして頭角を現し、ベトナムでの従軍取材を経て、『輝ける闇』『夏の闇』という傑作を生み出すまでの足跡をたどります。
後期では、同じ杉並に暮らし、釣り仲間でもあった井伏鱒二との交流と、次第に開高の活動の中心となっていく釣り紀行を取り上げます。
また特集展示として、前期では、大阪から杉並へ転居した開高健が、小説家・コピーライターとして頭角を現し、ベトナムでの従軍取材を経て、『輝ける闇』『夏の闇』という傑作を生み出すまでの足跡をたどります。
後期では、同じ杉並に暮らし、釣り仲間でもあった井伏鱒二との交流と、次第に開高の活動の中心となっていく釣り紀行を取り上げます。
費用
観覧料:100円(中学生以下、障害者手帳等を提示する方および付き添いの方は無料)、20名以上の団体は1名80円
休館日
毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝休日と重なった場合は開館し、翌平日休館)
注
前期・後期の間(6月30日から7月3日)は開館しておりますが、特別展示室は展示替えのためご観覧いただけません。(6月29日は月曜日のため休館)
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