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ページID : 17153
更新日 : 2026年1月26日
杉並エコマップ作りフィールドワーク
目次
実施概要(令和6年度)
ゼロカーボンシティ機運醸成事業の一環として、フィールドワークやワークショップを通じてエコマップを作成する「杉並エコマップ作りフィールドワーク」を、令和6年9月28日(土曜)・29日(日曜)の2日間で実施し、区内在住・在勤・在学の15~24歳まで(中学生を除く)の14名が参加しました。
1日目に区内のエコスポットを巡り、2日目のワークショップでは、体験した内容や感想等を全体で共有しながら、マップのデザインを考えました。
令和6年12月に完成したマップを公開しましたので、ぜひご覧ください。
フィールドワーク
グループA(阿佐ヶ谷~荻窪エリア)、グループB(阿佐ヶ谷~高円寺エリア)、グループC(浜田山~永福町エリア)に分かれて、それぞれのエリアにあるエコスポットを巡りました。
出発前には、杉並区が行っている地球温暖化対策についてのガイダンスも行いました。

出発前のガイダンスの様子

すぎ丸に乗車しました

量り売りの購入を体験しました

地産地消の取り組みについてインタビューしました
ワークショップ
前日のフィールドワークで巡ったスポットの特徴や体験した内容、感想などをグラフィックレコーディングをしながら振り返り、グループごとに全体で共有しました。その後、エコマップに載せるスポットの紹介文や推しポイントなどについて一人ずつ発表し、全員の発表内容をまとめてエコマップのデザインを作成しました。作業の合間には、区役所にある給水スポットや、路面太陽光発電などの見学も行いました。




路面太陽光発電の見学の様子

グループAのグラフィックレコーディング

グループBのグラフィックレコーディング

グループCのグラフィックレコーディング

エコマップのデザイン

みんなで考えたマップのデザイン
【予告版】杉並エコマップ COMING SOON(カミングスーン)!
作成したマップは、デジタルと紙の2つの形式で令和6年12月に公開予定です。
参加者の体験が詰まった杉並エコマップにぜひご期待ください!

杉並エコマップの公開
参加者の体験や独自の視点が詰まった杉並エコマップが完成し、令和6年12月に公開しました。
日々の生活の中で地球温暖化対策として実践できる取組が多くあります。若い世代の感想とともにぜひご覧ください。


実施概要(令和7年度)
ゼロカーボンシティ機運醸成事業の一環として、フィールドワークやワークショップを通じてエコマップを作成する「杉並エコマップ作りフィールドワーク」を、令和7年10月1日(土曜)・2日(日曜)の2日間で実施し、区内在住・在勤・在学の中学3年生~高校3年生までの12名が参加しました。
1日目に環境スポットを巡り、2日目のワークショップでは、フィールドワークの体験と感想等を全体で共有しながらマップのデザインを考えました。令和8年1月に完成したマップを公開しましたので、ぜひご覧ください。
フィールドワーク
出発前に杉並区からの「杉並区の地球温暖化対策」についての講義を受け、巡る場所や、意識して見るポイントを確認した上でフィールドワークに出発しました。グループA(荻窪~井草エリア)、グループB(阿佐ヶ谷~西荻窪エリア)、グループC(高井戸~永福町エリア)に分かれて、区内の環境スポットをグループで巡りました。

出発前のガイダンスの様子

グリーンスローモビリティで移動

絵本回収ポストといった店舗独自の取組をインタビュー

ペットボトル回収ボックスを見学
ワークショップ
区役所1階に古着回収ボックスを設置している事業者から事業の概要や思いを伺い、実際に見学も行いました。その後、前日のフィールドワークで巡ったスポットの特徴や体験した内容、感想などをグラフィックレコーディングをしながら振り返り、グループごとに全体で共有しました。また、エコマップに載せるスポットのキャッチコピーや推しポイントなどについて一人ずつ発表し、全員の発表内容をまとめてエコマップのデザインを作成しました。

衣類回収ボックスの見学の様子




グループAのグラフィックレコーディング

グループBのグラフィックレコーディング

グループCのグラフィックレコーディング

エコマップのデザイン

みんなで考えたマップのデザイン
杉並エコマップの公開
参加者の体験や独自の視点が詰まった杉並エコマップが完成し、令和8年1月に公開しました。
日々の生活の中で地球温暖化対策として実践できる取組が多くあります。若い世代の感想とともにぜひご覧ください。


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