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ページID : 868
更新日 : 2026年11月4日
特定外来生物クビアカツヤカミキリについて
目次
令和8年10月19日(月曜日)、杉並区立桃園川緑道にて、樹木(ソメイヨシノ)が特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの被害を受けていることが確認されました。幼虫が樹木の幹内部を食害し、被害木の枯死や落枝、倒木などが発生する恐れがあるため、当該樹木の伐採を予定しております。樹木所有者の方は、日頃からサクラやウメ等のバラ科樹木の観察や点検をお願いします。
クビアカツヤカミキリは、23区内でも発見されている中国原産の外来昆虫です。特定外来生物に指定され、飼育や生きたまま移動させることは違法となります。
幼虫がサクラなどのバラ科樹木の幹内部を食害すると、被害木の枯死や落枝、倒木などが発生する恐れがあります。

提供:埼玉県環境科学国際センター
クビアカツヤカミキリを見つけたら
クビアカツヤカミキリの成虫またはフラスを発見した場合は、専用フォーム
にて以下の詳細情報をご連絡ください。
- 発見日時
- 発見場所
- 発見状況(樹種など)
- 個体数(成虫の数や被害木の本数など)
(注)フラスとは、クビアカツヤカミキリの幼虫が木の中を食べたときに出す、木くずと糞が混ざったものです。


【例】フラスの写真(提供:埼玉県環境科学国際センター)
発見の注意点や防除方法の詳しい内容については、下記の東京都環境局ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
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