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更新日 : 2026年11月1日

スライムを作って遊ぼう(2026年11月1日)

目次

「すぎラボ」は杉並区で子育て中のママライター・パパライターによるコンテンツです。

「スライム」と言ったら何を思い浮かべますか?これは年代で答えが分かれそうな感じがしますね。スライム(英語:slime)の本来の意味は、ぬるぬるしたもの、ドロドロした物質だそうです。現在では、おもちゃやゲームのキャラクターなど、一言で色々な意味を持つ言葉になっています。今回は、おもちゃの「スライム」をつくって遊んでみたいと思います。

おもちゃのスライムとは

ゲル状(液体と個体の間のようなもの)のどろっとしたようなムニュムニュしたようなもので握ったり伸ばしたり、触った感触を楽しんで遊ぶもの。実はこの感触を楽しむ遊びは感触遊びといって、子どもの発達にも良い影響があると言われています。ムニュムニュするものって大人でもいつまでも触っていたいですよね。
保育園や幼稚園などで遊んだことがあるお子さんもいるかもしれませんが、実はお家でも簡単に作ることができるのです。

スライムをつくってみよう

材料

  • 洗濯糊(PVAと書かれているもの)
    100円ショップなどで購入可
  • ほう砂
    ドラッグストアやホームセンターなどで購入可
  • コップ
  • 割り箸
  • 絵の具や食紅、ラメなど(色をつける場合)
  • お湯または水
  • 計量カップまたははかり

作り方

  1. カップに洗濯糊50ミリリットルを入れる。そこに水50ミリリットルと食紅数滴を入れて混ぜる。
    食紅を入れると透明感のある色に、絵の具を入れるとマットで不透明な色になります。
    透明なスライムを作る場合は色を入れないで作ります。
  2. 別のカップにほう砂2グラム程度、お湯25ミリリットルを入れて混ぜる。
  3. 1で作った洗濯糊の入ったカップに、2で作ったほう砂水を入れ割り箸でかき混ぜる。
    〔ポイント〕すぐ固まってくるのでほう砂水は少しづつ入れます。
    固まらない、ドロドロしたとき:ほう砂水が足りない。もしくは洗濯糊にPVAが入っていない。
    固すぎる時:ぬるま湯や水を少しづつ加えよくこねる
  4. 少しなじませ、手でもんでお好みの硬さになったら出来上がり

応用

今回は、食紅とラメバージョンと蓄光パウダーを入れた光るバージョンの2つをつくってみました。食紅とラメバージョンは、透明感があるので、ラメがキラキラして涼しげな感じになりました。蓄光パウダーは、見た目にはそんなに色がついていないので半信半疑でした。しかし暗い部屋に持って行くと薄緑色っぽく光っていました。大成功でした。

注意

  • 小さいお子さんは口に入れないように見ていてくださいね。
  • 髪などにつくと取れにくいので気をつけましょう。もしついてしまった時は、お湯やシャンプーなどで洗い流しましょう。
  • そのまま放置すると固まってしまうので密封してしまいましょう。
  • 遊んだ後は必ず手を洗いましょう。

感想

初めて作ってみましたが、ほう砂水を一気に入れてしまい、すぐ固まってしまいました。失敗かと思いましたが「水を少し入れてみる?」、「少し時間をおいてみようか」「なんかなじんできたー」と子どもと色々試しながら作りまるで実験をしているようでした。
スライムでひと通り遊んだ後、息子は小さめの密閉袋に入れてスクーイーズのように袋をムニュムニュして遊んでいました。これなら手も汚れないしスライムも固まらないので一石二鳥ですね。
できあがったスライムに塩を入れると、固まってスーパーボールのようになる、紙粘土を入れるとふわふわのスライムになるなどアレンジ方法はたくさんあるようです。小さいお子さんは感触を楽しみ、少し大きくなった子どもたちは、アレンジを楽しむなど兄弟の年齢が違うご家庭でも一緒に楽しめるなと感じました。

ライター RIque

お問い合わせ先

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