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ページID : 27113
更新日 : 2026年7月1日
学校図書館支援について
目次
学校図書館の支援
支援体制
済美教育センター学校図書館支援担当(通称サポートデスク)と学校図書館担当指導主事(他業務と兼務)が、担当している内容は、主に下記3点です。
- 学校図書館の運営支援
- 学校図書館に関する各種研修
- 学校図書館活用実践校事業
具体的な業務内容
学校図書館運営支援
-
環境整備の助言:学校図書館蔵書の配置変更や学校図書館新設の各種相談に応じています。学校図書館システムの操作支援や授業での活用雑談、学校としょかんに関する著作権相談対応等を行っています。
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学校間の図書相互賃借配送について調整しています。
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情報共有の仕組みづくり:学校司書や学校図書館担当教員が、学校図書館の活用に生かせるよう、情報をまとめています。いずれも教育委員会内での公開です。主な作成物「杉並区学校図書館活用ガイドブック」(平成26年3月発行)、「杉並区学校司書ハンドブック」(令和2年4月発行、毎年改定)、「学校図書館活用報告書」(令和3年度から毎年発行)
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各課との連絡調整
学校図書館に関する研修の企画・運営
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名称(主催研修のみ表記) |
対象者 |
回数 |
|---|---|---|
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1.学校司書研修 |
学校司書 |
毎月1回必修研修 |
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2.学校司書選択研修 |
学校司書 |
年間3回~5回程度(希望対象者) |
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3.学校図書館担当者連絡会 |
司書教諭または学校図書館担当教諭 |
年2回必修研修 |
学校図書館活用実践校事業
区立学校の中から数校公募し、選考を経て、1年間指定し、予算を追加配当しています。実践校では、学校図書館運営のための組織づくりを行い、全学年で学校図書館を活用した探究学習に取り組みます。実践校では、図書等の紙資料とデジタル資料を併用する授業についての研究を行っています。
その他の支援業務
- 学校図書館に関連する区の各種計画立案・進捗管理を行っています。
- 自治体等からの学校図書館視察や取材の受け入れ窓口になっています。
- 公益社団法人全国学校図書館協議会の主催する「第51回学校図書館賞(実践の部)」を受賞(令和3年)しました。受賞テーマは「杉並区の学校支所配置の成果と杉並区立済美教育センター学校図書館サポートデスクの活動」です。内容は、全国学校図書館協議会発行雑誌『学校図書館』2021年9月号・10月号に掲載しています。
- これまでの学校図書館・学校支所関連の年表(準備中)
お問い合わせ先
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