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ページID : 21607
更新日 : 2026年6月24日
夏季期間における囲炉裏の火入れについて
目次
古民家では、土曜日・日曜日・祝日の午後0時30分から古民家のかやぶき屋根を保護するために囲炉裏に火を入れています。火入れ中は、囲炉裏の火吹きや石臼ひきの体験ができたり、昔の生活を知ってもらうための案内もしています。
夏季につきましては、空調の効かない場所であることや今年も猛暑が予想されることから、従事者の暑さ対策として、以下のとおり曜日や時間を限定したり暑さ指数(「環境省熱中症予防サイト」の全国の暑さ指数「今日の予測」練馬の暑さ指数を基準にします。)によって火入れを中止することがあります。
- 令和8年7月4日(土曜日)から令和8年9月13日(日曜日)までの期間:日曜日の午前9時30分頃から1時間程度に限定して囲炉裏に火を入れます。ただし、当日の午前8時30分の段階で、9時の暑さ指数予測値が31以上となる場合は、火入れを中止します。
- 上記期間を除いた10月21日(水曜日)までの期間:土曜日・日曜日・祝日のうち、当日の午前8時30分の段階で、正午および午後3時の暑さ指数予測値がともに31以上となる場合は、火入れを中止します。
なお、囲炉裏の火吹きや石臼ひきの体験についても、囲炉裏に火を入れる時間内のみでの案内になります。
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