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ページID : 7605
更新日 : 2026年7月16日
荻外荘復原整備工事
目次
国指定史跡「荻外荘(近衞文麿旧宅)」復元整備工事報告書(令和8年3月)
本書は、令和4年(2022年)7月から令和6年(2024年)10月までに実施した「国指定史跡荻外荘(近衞文麿旧宅)復原整備工事」に伴う調査や復元整備工事の内容、荻外荘の歴史等をまとめたものです。荻外荘という文化財の価値を守り伝えるための資料の一つとして活用していただければ幸いです。
- 序文・目次(PDF:343KB)
- 第1章(PDF:396KB)
- 第2章(PDF:376KB)
- 第3章(PDF:2,264KB)
- 第4章の1(PDF:8,373KB)
- 第4章の2(PDF:3,876KB)
- 第5章(PDF:4,754KB)
- 第6章(PDF:203KB)
- 第7章(PDF:9,115KB)
- 第8章(PDF:336KB)
- 資料編1(PDF:521KB)
- 資料編2の1(PDF:6,039KB)
- 資料編2の2(PDF:7,538KB)
- 資料編2の3(PDF:6,022KB)
- 資料編2の4(PDF:6,950KB)
- 資料編2の5(PDF:6,712KB)
- 資料編2の6(PDF:7,564KB)
- 資料編2の7(PDF:5,683KB)
- 奥付(PDF:25KB)
上記のリンクから見られるデータでは、杉並公式ホームページで公開するにあたり著作権の関係で掲載できない一部の写真を削除しています。国指定史跡「荻外荘(近衞文麿旧宅)」復元整備工事報告書の冊子版は、杉並区立図書館や杉並区役所西棟2階の区政資料室で、閲覧、借りることができます。
関連リンク
動画コーナー
荻外荘の3Dウォークスルー
荻外荘復原整備工事が完了した今では見ることのできない、貴重な「荻外荘の骨組み」のバーチャル空間を、ぜひお楽しみください。

令和6年6月公開

「居住棟」は、家族用の部屋(寝室、書斎、食堂)が配置された部分です。「別棟」は、近衞文隆(近衞文麿長男)が、母 千代子の隠居のため昭和13年(1938年)につくったとされています。
令和6年1月公開

「玄関棟・客間棟」は、主に客人を迎えるためのスペースで、第二次近衞内閣の基本方針が話し合われ、日独伊三国同盟締結につながった「荻窪会談」(昭和15年(1940年))が行われた「客間」を含む部分です。
荻外荘の内部構造の様子
令和4年12月公開
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令和4年夏に着手した復原整備工事では、「荻外荘(てきがいそう)」を、近衞文麿居住当時の姿に復原するため、荻窪に残されていた建物の大部分について、部材を丁寧に取り外す解体作業を実施。この過程で、創建以来約95年振りに、日本を代表する建築家・伊東忠太が手掛けた現存する数少ない邸宅建築であるこの建物の内部構造が明らかになりました。創建時は大正天皇の侍医頭である入澤達吉の個人宅だったこともあり、内部構造を知ることができたのは、非常に限られた人のみだったと考えられます。復原整備工事が完了した今では直接見ることができない荻外荘の内部構造の様子をぜひご覧ください。

現在の荻外荘「食堂」「ははの部屋」「旧廊下周辺」
公開するのは、荻窪に残されていた建物のうち、「食堂」、「ははの部屋」、「旧廊下周辺」の動画です。
国指定史跡「荻外荘(近衞文麿旧宅)」復原整備工事に関する説明会(令和4年6月30日)
令和4年(2022年)6月30日(木曜日)に工事説明会を開催しました。当日の配布資料をご覧ください。
完成イメージ



平面図・立面図


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