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ページID : 24965
更新日 : 2026年2月16日
「杉並区子どもの居場所づくり基本方針」の具体化に向けた取組
目次
区では、令和7年1月に策定した「杉並区子どもの居場所づくり基本方針」を具体化していくためには、児童館をはじめとする児童福祉行政を中心的に担う子ども家庭部だけではなく、子どもの特性や成長過程等に応じて、学校教育、障害福祉、公園やまちづくりなど、さまざまな部門が一丸となる必要があることから、組織横断的な連携を図りながら、子どもの居場所づくりの取組を進めていきます。
子どもの居場所づくりの理念として「子どもの視点に立ち、子どもの声を居場所づくりや居場所運営に反映する」としています。
新たに子どもの居場所を整備する際はもちろんのこと、子どもの居場所となり得ている施設等を運営するに当たっては、子どもの視点に立ち、子どもの意見を聴き、子どもの声を居場所づくりや居場所の運営に反映していきます。
具体的な取組
児童館の機能強化
児童館は、現在の児童館が果たしている機能・役割を強化し、存置又は整備していくこととしています。
放課後等居場所事業の実施校拡拡大
放課後等居場所事業の実施校を、段階的に拡充していきます。
また、校庭・体育館の利用時間の充実や、諸室の利用拡大、おやつの提供などを行い、放課後等居場所事業の充実を図ります。
公園等の一般区民施設を活用した子どもの居場所の充実に向けた取組
一部の区内公共施設内に、自習ができる場所を設置しています。
令和8年4月1日より、高校生相当までの子どもは、区立体育施設の一般使用が無料になります。
お問い合わせ先
子ども家庭部児童青少年課子どもの居場所づくり担当
〒167-0051 東京都杉並区荻窪1丁目56番3号
電話番号:03-3393-4760
ファクス番号:03-3393-4714
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