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更新日 : 2026年1月30日
【イベント報告】多文化共生ワークショップ「名寄編」(2025年12月6日実施)
目次
国内外の文化を相互理解する取組の一環として、外国籍区民が日本文化に触れ理解を深める機会を創出することを目的に、多文化共生ワークショップ「名寄編」を開催しました。
座学
杉並区が取り組んでいる多文化共生の推進に関する事業の説明や、杉並区の交流自治体である北海道名寄市の紹介をしました。同じ日本の中でも、杉並区と北海道では気候や人口に大きな違いがあることや、名寄市の特産品について学びました。
もちつき体験
北海道名寄市からお招きした「なよろもち大使」と一緒にもちつき体験をしました。現代では日本人でもなかなかできない体験ですが、せいろで蒸したお米から、臼と杵を使っておもちをつきます。だんだんとできあがっていくおもちに皆さん大盛り上がりでした。
試食&交流タイム
つきたての香り豊かなおもちを食べながら、皆で会話を楽しみました。
とても美味しかった、楽しかったと感想をいただきました。また、これをきっかけに多文化共生に持った、今後も多文化共生関連のイベントがあれば参加したいといった声も多数いただきました。
当日の様子

座学:北海道名寄市の紹介、
杉並区の多文化共生推進の取組の紹介など

臼と杵を使った伝統的なもちつき

調理

試食&参加者同士の交流

参加者、もち大使、ボランティアの皆さんで集合写真
お問い合わせ先
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