多胎児家庭支援事業

 

ページ番号1062506  更新日 令和4年6月10日 印刷 

多胎妊婦と多胎児家庭の子育てを応援します

多胎児(双子・三つ子など)の妊婦さんや子育てする方の心身の不調や、育児不安等を軽減し、安心して子育てすることができるようさまざまなサービスを提供します。また、交流会等を通して、情報交換や仲間づくりのお手伝いをします。

家事・育児支援ヘルパー事業

多胎児を養育しているご家庭の身体的・精神的負担を少しでも軽減するため、家事・育児ヘルパーがご自宅を訪問して、日常の家事・育児や外出時の支援をする事業です。
電子申請が利用できます。

対象者

区内在住で、多胎児を妊娠中の方、出産後退院した翌日から3歳未満の多胎児を養育中の方。

利用上限時間と受付開始日
対象 利用上限時間 申請受付開始日

妊娠がわかった時点から、1歳未満の多胎児を養育している間

240時間以内 妊娠がわかった時点から
1歳から2歳未満の多胎児を養育している間 180時間以内 1歳になる2カ月前から
2歳から3歳未満の多胎児を養育している間 120時間以内

2歳になる2カ月前から

(注意)年齢が上がるごとに、申請が必要です。

利用時間

午前9時~午後5時(1日につき連続して4時間以内)日曜日・祝日・年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く

令和4年4月から、土曜日も利用できるようになりました。
(すでに利用承認通知書をお持ちの方も、利用期間内であれば利用できます。)

サービス内容・利用できる場所

【サービス内容】
食事の支度、洗濯、掃除、買い物、健診等の付き添い、多胎児の兄・姉の世話、もく浴の準備・片づけ、育児の助言、相談及び補助等。
できないこと:大掃除、引っ越しの準備・片づけ、窓ふき、庭仕事、食事のつくりおき、子(対象児)の保育など

(注)サービス利用時、保護者と子(対象児)が自宅にいることが要件です。

【利用できる場所】
原則として利用者の自宅

利用料金(利用者負担額)

ヘルパー利用料 1時間500円(生活保護、非課税世帯は自己負担なし。)
杉並子育て応援券(「ゆりかご券」を含む)が使えます。

(注意)

  • 交通費について:全額利用者の負担となります。杉並子育て応援券(「ゆりかご券」を含む)は使用できません。
  • キャンセルについて:ヘルパー利用予定日の前営業日の午後5時までに事業者に連絡してください。それ以降は、利用したものとして利用料金をお支払いいただきます。なお、キャンセル料の支払いには、杉並子育て応援券(「ゆりかご券」を含む)は使用できません。

利用の流れ

1.利用申請

提出書類

  • 申請書
  • 母子健康手帳の表紙のコピー(妊娠中の申請の場合のみ)
  • 世帯全員分の住民税非課税証明書のコピーまたは生活保護受給証明書のコピー(該当する方のみ)
    (注)令和4年1月1日時点で杉並区に住民登録がある方は、非課税証明書の提出を省略できます。税情報が確認できない場合、ご連絡することがあります。

2.承認通知書送付

申請書の内容等を確認し、区から「利用承認通知書」等の書類を送付します。

3.事業者へ申し込み

送付した事業者一覧の中から、利用を希望する事業者に連絡して、サービス内容や利用時間など、事前に各事業者と確認してください。

4.サービス利用開始

サービス利用上限時間については、利用者ご自身の管理となります。利用上限を超えてサービスをご利用になった場合は各事業者が定める料金をお支払いいただくことがあります。

申請方法

郵送

子ども家庭部管理課地域子育て支援係(〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号)へ送付してください。申請書は以下からダウンロードできます。

(注意事項)

  • 消せるボールペンは使用しないでください。
  • 記入したものを訂正する場合は、二重線(=)で訂正してください。

来所

受付窓口

  • 子ども家庭部管理課地域子育て支援係(区役所東棟3階)
    〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
  • 各子どもセンター

電子申請

以下リンク「東京共同電子申請・届出サービス」から電子申請ができます。

委託事業所

以下「令和4年度 多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー事業を区が委託している事業所一覧」からご覧いただけます。
(注意)「杉並区多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー事業」をご利用になるには、区から送付される利用承認通知書が必要です。事業所に連絡する前に、必ず区に申請をしてください。

多胎児のつどい(相談・交流会)

対象

多胎妊婦、多胎児家庭等

内容

多胎育児経験者等との交流・情報交換と、助産師・保育士・心理士等の専門職が相談に応じます。予約制となりますので、各会場へ電話でお申し込みください(託児あり 無料)。

会場と開催日

開催時間:午前10時から11時30分まで(荻窪保健センターは午前11時まで)

令和4年度開催日程
会場
名称(定員)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
荻窪保健センター
ビジーチェリー(5組)
4月7日
保育士
5月6日
心理士
6月2日
助産師
7月7日
保育士

8月1日

心理士

9月1日

助産師

10月6日
助産師
11月4日
心理士
12月1日
保育士
1月5日

2月3日

心理士

3月2日
高井戸保健センター
さくらんぼ(10組)
4月12日
心理士
5月17日
歯科衛生士
6月14日
栄養士
7月12日
心理士
8月
なし
9月13日
助産師
10月4日
歯科衛生士
11月8日
心理士
12月13日
栄養士

1月

なし

2月14日

助産師

3月7日
心理士
高円寺保健センター
ビーンズ・クラブ(5組)

4月

なし

5月27日
助産師
6月24日
心理士・歯科衛生士
7月22日
保育士

8月26日
助産師・

栄養士

9月30日
心理士

10月28日

保育士

11月25日
助産師

12月

なし

1月27日
心理士・歯科衛生士
2月24日
保育士・栄養士

3月24日

助産師

上井草保健センター
多胎児のつどい(5組)
4月21日 5月19日
助産師
6月16日
心理士
7月21日
助産師
8月
なし
9月15日 10月20日
歯科衛生士
11月17日
助産師
12月15日 1月
なし
2月16日
栄養士
3月16日
和泉保健センター
かるがものつどい(5組)
4月
なし
5月20日
栄養士
6月
なし
7月15日
助産師
8月
なし
9月16日
心理士
10月
なし
11月18日
栄養士
12月
なし
1月20日
歯科衛生士
2月
なし
3月17日
心理士

(注)専門相談員は変更になる場合がありますのでご了承ください。
(注)各保健センターの所在地及び連絡先は、以下リンク「保健所・保健センター」をご覧ください。

開催の様子

五つ子ちゃんの母、田中奈那子さんへのインタビューを広報すぎなみおよび杉並区公式YouTube(ユーチューブ)に掲載しています。その中で令和2年12月に保健センターで開催された多胎児のつどいの様子も掲載していますのでご覧ください。

さくらんぼ面接・タクシー利用券の交付

区では、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援として、各保健センターの担当保健師がさまざまな相談に応じています。タクシー利用券交付の際には、「さくらんぼ面接」を実施し、お子さんの様子や育児のことなどを丁寧にお伺いして必要なご相談や一人一人に合ったサービスにもお繋ぎします。さくらんぼ面接終了後に、区が実施する乳幼児健康診査や予防接種、多胎児のつどい等を利用する際に使用できるタクシー利用券を交付しています。

対象者

申請時において、杉並区内在住で3歳未満の多胎児を同一世帯で養育する世帯

交付額

1世帯につき、0歳時、1歳時、2歳時に各1回、24,000円分のタクシー利用券を交付します。
(注)毎回面接(申請)が必要です。

申請方法

  1. 区から、対象となる世帯の方にご案内(申請書)を郵送します。
    (注)対象世帯であるのに、ご案内(申請書)が郵送されない場合はお問い合わせください。
  2. ご案内が届きましたら、面接等の日程調整のため、担当地域の保健センターの保健師にご連絡ください。
  3. 訪問等による面接(さくらんぼ面接)の際に、必要事項を記入した申請書を、保健師に渡してください。
  4. 後日、タクシー利用券をご自宅へ簡易書留で郵送します。(おおむね2週間程度)

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課地域子育て支援係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686