現在位置: 杉並区公式ホームページ > イベント情報 > 令和8年度企画展「農村に生まれた小さな西洋 天沼教会と東京衛生病院の歩みからみる地域史」(郷土博物館分館)
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ページID : 28456
更新日 : 2026年10月15日
令和8年度企画展「農村に生まれた小さな西洋 天沼教会と東京衛生病院の歩みからみる地域史」(郷土博物館分館)
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天沼教会の教会堂(昭和期)(セブンスデー・アドベンチスト天沼教会・東京衛生アドベンチスト病院・三育学院大学 所蔵)
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教会堂の椅子(セブンスデー・アドベンチスト天沼教会・東京衛生アドベンチスト病院・三育学院大学 所蔵)
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文書伝道(明治35年)(セブンスデー・アドベンチスト天沼教会・東京衛生アドベンチスト病院・三育学院大学 所蔵)
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善福寺川での洗礼(矢嶋又次作「大正初期善福寺川 薪屋の堰」より)(当館蔵)
イベント情報詳細
開催日
2026年11月13日(金曜日)から2027年1月24日(日曜日)
開催時間
午前9時から午後5時まで
対象者
どなたでも
開催場所
杉並区立郷土博物館分館 西棟2階展示室
杉並区天沼3-23-1 天沼弁天池公園内
内容
杉並区天沼3丁目に位置するセブンスデー・アドベンチスト天沼教会が誕生するのは、杉並地域がまだ田畑や雑木林を有する都市近郊型の農村であった大正3年(1914)のことです。のどかな風景の中に突如出現したレンガ造りの洋館は、地元住民が初めて触れる西洋という異文化でしたが、やがては周囲のランドマークとなって地域の中に溶け込んでいきます。
昭和4年(1929)に同敷地内に開院した東京衛生病院(現東京衛生アドベンチスト病院)は、「医療伝道は福音の右腕」という教えのもと、地域の人々へも医療を提供してきました。教会から青梅街道に至る道は、いつしか「教会通り」と呼ばれるようになり、現在では教会通り商店街が形成されて個性豊かな商店が建ち並んでいます。教会と病院がおよそ100年の時をかけて地域とともに歩んだ歴史は、天沼地域を語るうえで欠かせないものとなりました。
本展は、地域博物館の展示ではあまり取り上げられることのない教会や病院を中心に据えて地域史を捉える試みです。天沼教会と東京衛生病院の歴史を通して、周辺地域が発展する様子や商店街をはじめとする地域の人々のつながりを紹介します。
昭和4年(1929)に同敷地内に開院した東京衛生病院(現東京衛生アドベンチスト病院)は、「医療伝道は福音の右腕」という教えのもと、地域の人々へも医療を提供してきました。教会から青梅街道に至る道は、いつしか「教会通り」と呼ばれるようになり、現在では教会通り商店街が形成されて個性豊かな商店が建ち並んでいます。教会と病院がおよそ100年の時をかけて地域とともに歩んだ歴史は、天沼地域を語るうえで欠かせないものとなりました。
本展は、地域博物館の展示ではあまり取り上げられることのない教会や病院を中心に据えて地域史を捉える試みです。天沼教会と東京衛生病院の歴史を通して、周辺地域が発展する様子や商店街をはじめとする地域の人々のつながりを紹介します。
費用
無料
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