【海外渡航用】新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行

 

ページ番号1068114  更新日 令和3年12月2日 印刷 

現在申請が多いため、出国予定日が近い方を優先して発行しています。出国予定日が数カ月以上先の方は、発行に14日以上かかる場合がありますのでご了承ください。
またワクチンパスポートが使用可能な渡航先(国・地域)は限られています。外務省のホームページに対象国が掲載されていますので、ご確認ください。

ワクチンパスポートのイメージ画像
証明書内容
(3年12月1日から変更になりました)

海外渡航予定がある方を対象に、3年7月26日(月曜日)から申請受付を開始しました(郵送のみ)
海外の渡航先への入国時に、相手国が防疫措置の緩和等を判断するうえで活用することを目的に、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を記載した接種証明書を交付します。

この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方に交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証(臨時)」または、「接種記録書」をご利用ください。

申請対象者

新型コロナウイルスワクチンを接種した方で、実際に海外渡航の予定がある方

(注)

  • 現に海外渡航の予定がない方、接種を受けていない方、予防接種法の対象外となる方は発行対象外です。
  • 接種時に住民登録のあった自治体に申請をしてください。
    例:住民票所在地が、1回目のワクチン接種時は杉並区、2回目の接種時は他自治体の場合
      1回目分は杉並区、2回目分は他自治体で発行します。

申請方法

郵送のみ
申請書に必要事項をご記入のうえ、以下の書類を同封し、送付先まで郵送してください。

  • 手数料は当面の間、免除(無料)です。
  • 申請は原則、接種の翌日から可能です。2回目接種の翌日以降に申請してください(1回目と2回目を異なる自治体で接種した場合は、それぞれの接種の翌日以降に申請してください)。
  • 申請書類に不備があると、申請を受け付けることができません。
  • 証明書の発行は、申請書が保健予防課に届いてから14日程度かかります。

必要な書類

接種済証見本
接種券(接種済証)見本
  1. 新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書(このページでダウンロードできます)
  2. 旅券(パスポート)の写し(旅券番号・ローマ字氏名が確認できるよう複写されたもの)
  3. 返信用封筒(送付先の住所と本人氏名を明記し、84円切手を貼付してください。郵送事故等の責任は負いかねますので、ご希望の方は、簡易書留や特定記録郵便の分の切手の貼付をお願いします。)
  4. 本人確認書類の写し(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等、官公署が発行した証明書で、住所が記載されたもの)
  5. 接種券(クーポン)の接種券番号・接種履歴(接種済証(臨時)が記載された面の写しまたは接種記録書(医療従事者や高齢者施設等の従事者に対して発行されたもの)の写し
    (注)紛失の場合は 11.を参照
  6. 航空券Eチケットなど、渡航先への出国日が確認できる書類の写し

【該当する方のみ必要な書類】

  1. 旧姓・別姓・別名の併記がある旅券をお持ちの場合:旧姓・別姓・別名を確認できる本人確認書類の写し
    (注)接種券(クーポン)と旅券の氏名が異なる場合。
  2. 送付先が住民票所在地と異なる場合:被接種者の所在(送付先)が確認できる資料の写し
    例:住民票所在地は杉並区だが、単身赴任等でA市に在住していて接種をA市で行った方など。
  3. 送付先が杉並区外の住民票所在地の場合:住所記載の本人確認書類の写し
    例:1回目の接種時は杉並区に住民票があり、杉並区で接種。しかし、A市に転居し2回目の接種はA市で行った方など。
  4. 代理人による請求の場合:本人の自署による委任状(このページでダウンロードできます)
  5. 接種券(クーポン)を紛失した場合
    マイナンバーが確認できる書類または住所記載の本人確認書類の写し(運転免許証・健康保険証・官公署が発行した証明書等(パスポートは除く)
    (注)接種券(クーポン)を紛失した場合、接種記録の確認のために時間を要する場合があります。

申請書 

送付先

杉並保健所 保健予防課 新型コロナウイルス予防接種担当
〒167-0051
杉並区荻窪5丁目20番1号
(注)封筒の表面に「予防接種証明書 交付申請書在中」と記載してください。

注意事項

  • 接種証明書は、接種済証またはワクチン接種記録システム(VRS)に記録された情報をもとに発行します。
  • 接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。
  • 接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
  • この接種証明書は、接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限って申請していただくようお願いします。
  • この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。詳しくは「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外務省のホームページ)」をご覧ください。
  • 現時点では、接種証明書を持っていることによって日本への入国時の防疫措置が緩和されることはありません。日本の入国時の防疫措置については、「水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省ホームページ)」でご確認ください。

お問い合わせ

接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問は、下記厚生労働省新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問い合わせいただくか、「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省ホームページ)」をご覧ください。

厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口(コールセンター)
電話:0120-761770

よくある質問

ワクチンパスポートの発行に関するよくある質問と回答は以下のリンク先でご覧ください。

海外からの一時帰国者・治験の参加者

海外からの一時帰国者

一時帰国者が羽田空港・成田空港で接種した場合は、接種後外務省に申請するとワクチンパスポートが発行できます。
詳細は外務省海外安全ホームページでご確認ください。

治験の参加者

治験でワクチン接種した参加者が海外への渡航を希望する場合で、治験の実施による接種証明書の発行対象となっている旨通知を受けた場合は、厚生労働省に申請するとワクチンパスポートが発行できます。
詳細は厚生労働省ホームページでご確認ください。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課新型コロナウイルス予防接種担当
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1379(直通) ファクス:03-3391-1927