自宅療養者への支援

 

ページ番号1068826  更新日 令和4年1月31日 印刷 

自宅療養者支援対策を強化しています

令和4年1月に入ってから感染者が急増しており、自宅療養となっている方も1月18日現在で1,000人を超えています。区では、自宅療養者の支援強化として、民間事業者に委託し、最大1,800人の自宅療養者に対する健康観察を実施できる体制を整備しました。また、杉並区医師会、訪問看護ステーションと連携した、訪問等による診療・看護等を行うほか、パルスオキシメーターの配布や食料品等の配送態勢も強化しました。

自宅療養者支援ステーション本部の開設

民間事業者との連絡調整や安否確認及び物品配送業務に関する進行管理等を行います。

訪問診療・訪問看護等を実施する体制整備

  • 杉並区医師会と訪問看護ステーションの協力を得て、体調が悪化した自宅療養者宅を訪問し、酸素濃縮装置による治療や薬物の投与等を行います。
  • 体調が不安定等の自宅療養者については、保健所の依頼に基づき、訪問看護ステーションの看護師が自宅療養者宅を訪問して体調確認を行います。

自宅療養者支援ステーションの取り組みのフロー図

訪問診療や体調確認に必要な医療機器を確保します

酸素濃縮装置

酸素濃縮装置は、在宅で酸素吸入が行える装置です。
訪問診療において、医師が必要とした際に速やかに貸与するため、区で必要量を確保します。

パルスオキシメーター

パルスオキシメーターは、指先などに光を当てることによって、血液中の酸素濃度を測定する装置です。重症化の兆候を把握するため、リスクのある方にお貸ししていますが、配布する対象をさらに拡大します。

写真1
酸素濃縮装置
写真2
パルスオキシメーター

保健所への応援職員確保等のため、一部の業務を停止します

よろしくお願いします(なみすけ)

令和4年1月13日、区では、新型コロナウイルスの区内感染者の増加に対応する保健所応援体制を確保するため、BCP(業務継続計画)を発動しました。
その後の感染者数の急増に対応するため、1月21日(金曜日)から2月13日(日曜日)(予定)まで郷土博物館(本館・分館)、図書館(柿木・高円寺・西荻)を、2月4日(金曜日)から2月13日(日曜日)(予定)まで子ども・子育てプラザ(天沼・和泉・高円寺・下井草・成田西)を休館します。

詳細はリンク先のページでご確認ください。

【東京都】自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)

東京都は、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち無症状・軽症で、重症化のリスクの少ない方には、御自身で健康観察をお願いしています。     
このたび、自宅療養者御本人が、体調変化に気づいた際の相談や、食料品や、パルスオキシメーターの配送など療養中の困りごとなどに対応するため、「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」を開設しました。

対象
  • 自宅療養中で体調に不安がある方
  • 食料品やパルスオキシメーターの配布を希望する方
  • 医療面・健康面以外での一般的な相談がある方 等
電話番号
0120-670-440 
受付時間
24時間 (土曜日・日曜日・祝日を含む。)
対応言語

日本語のほか、以下の11カ国語に対応しています。

英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、ミャンマー語、フランス語、タイ語、タガログ語

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1025(直通) ファクス:03-3391-1927