次世代型科学教育

 

ページ番号1014752  更新日 令和3年6月8日 印刷 

次世代型科学教育は、広く子どもから大人まで世代を超えて科学に親しみ、生涯にわたって学び続けることができるよう、科学関係団体等と協働し、身近な施設で実施する”出前型・ネットワーク型”の科学教育事業です。

生涯学習における科学教育事業

プラネタリウム上映会

写真1:プラネタリウムドームのある上映会場

各地域の区民センターや、児童館などに出向いて、身近な地域で星空や宇宙に親しみ、天文・宇宙の科学を学習するため、移動式プラネタリウムによる上映会を行います。
開催時期:区民センターまつり等各種イベント時

観望会

区の交流自治体、北海道名寄市から口径40センチメートルの望遠鏡を搭載した移動式天文台車「ポラリス2号」を招いて、昼は太陽望遠鏡、夜は天体望遠鏡を使って天体観測を行います。
回数:区内各地で10回程度

写真2:観望会会場

写真3:ポラリス2号

写真4:ポラリス2号の望遠鏡

FSC(フューチャーサイエンスクラブ)(区内在住・在学の小中学生)

夏休みの小中学生を対象に、先端技術や実験を通して最先端の科学に触れ、科学的関心を高めるための最新科学教室です。
回数:小学生3日間各2講座、中学生3日間計4講座(いずれも午前・午後2クラス)

写真5:電子顕微鏡を操作する参加者

写真6:実験をする様子の画像

写真7:光のデザイン実験の画像

巡回展示

科学を身近なものとしてとらえ、楽しく遊びながらたくさんの発見と驚きや感動を体験できる科学展示博覧会です。
開催時期または回数:夏・春休み(2回)

写真8:科学巡回展示の画像

写真9:科学巡回展示の画像

サイエンスワークショップ

科学実験・観察、ものづくりなどを通して、科学的事象に注目し、豊かで合理的な生活を営むことを目的に実施する体験・ワークショップ事業です。
開催時期または回数:年間5回程度

写真10:サイエンス縁日の画像

写真11:玉ねぎ染色の画像

写真12:ロボット教室の画像

サイエンスフェスタ

科学に関係のある区内のNPO・団体、学校、企業などが身近な科学実験や展示を行い、来場者に科学の不思議と面白さを感じてもらい、科学への関心、学ぶ意欲を向上させることを目的に開催します。
回数:年1回

写真13:サイエンスショーの画像

写真14:不思議な箱を作ろうブース画像

写真15:SDGsの発信者になろうのブース画像

写真16:月の満ち欠け立体早見盤ブース画像

写真17:野鳥の色塗り教室のブース画像

科学講演会

写真18:科学講演会の画像

科学的関心や教養を高めるための科学をテーマとした講演会です。
回数:年1回

展示「小柴昌俊博士とニュートリノ天文学」

写真19:光電子増倍管

ニュートリノやカミオカンデのパネルと光電子増倍管の展示で、ノーベル物理学賞を受賞された杉並区名誉区民・小柴昌俊博士の功績を紹介します。
回数:年3回

連携事業

他の事業と科学に関する講座を連携して実施し、子どもから大人までより広く科学への関心を高めます。
開催時期または回数:随時

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習推進課社会教育センター
〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22番32号
電話:03-3317-6621(直通) ファクス:03-3317-6620