「多胎児ママ・パパ交流会 」が開催されました(平成31年3月15日)

 

ページ番号1049719  更新日 平成31年3月15日 印刷 

皆さん、こんにちは。お母さま方、日頃の育児、お疲れ様です。すぎラボの「とーちゃん(ハンドルネーム)」です。
私の知り合いに双子のお母さんがいるのですが、日頃、双子のお子さんと一緒に自転車で移動している姿を見かけるたび、「双子の育児は本当に大変だなあ」と感じていました。私も4人の子どもを持つ父親ですが、同い年の赤ちゃんを2人まとめて世話するのですから、お母さんのご苦労もかなりのものかと思われます。
そういった日々の苦労話を語り合い、近隣同士の交流を図ることを目的に、方南・和泉エリアにお住まいの多胎児ママ・パパの交流会が企画・開催されました。主催は方南地域で活動している「方南まっこみゅ実行委員会」です。私もその活動に関わっており、今回は交流会の様子についてお伝えいたします。

多胎児ママ・パパ交流会は今回初めての試みでしたので、事前に、会場を提供していただいた「ひととき保育方南」の施設長さんや、当日、子守要員として参加いただける地元在住の主婦の方と、交流会の段取りを話し合いました。双子5組が集まるということで、会場内はかなり混乱するのでは、という意見もありましたが、子ども達が怪我をしないように充分注意することを第一に、まずはやってみようということで当日を迎えました。

交流会当日は大変盛り上がりました

晴天に恵まれた2月2日(土曜)の午前中、方南小学校の近くにある「ひととき保育方南」の1階施設をお借りして、方南・和泉エリアにお住まいの、多胎児ママ&パパ5組・計15名の方にお集まりいただきました。

はじめに、ひととき保育方南の施設長さんからご挨拶をいただいた後、会場の雰囲気を和ませるため、まずは、子ども達に人気のあるエビカニクスダンスを、みんなで踊りました。 その後に、おやつの時間となり、自己紹介タイム。 お母さん達は皆さん元気な声で、さすが双子育児をされている、そのパワフルさを垣間見ることができました。お腹を減らしていたお子さん達も、おやつで完全復活してエンジン全開。ここから、子ども達には、保育園内にある砂場と室内の2グループに分かれてもらい、私共スタッフも総出で、一緒に仲良く遊びました。

室内のスペースが空いたところで、ママ・パパ達に、日頃の育児について、少しお話をうかがいました。
「とにかく自分がお風呂に入ったり、食事したりする時間もなくて、子どもが小さい時は本当に大変だった。」
「双子といっても性格が全然違う。双子同士で遊ばない場合、その世話も2倍となり大変。」
といった、マンパワー不足の声が一番多かったです。今後、いろんな支援サービスを紹介していければと思いました。
さて、遊びの時間は30分しか取れなかったので、子ども達はまだまだ遊び足りない様子でしたが、「紙芝居が始まるよ。」と優しく声を掛け続けて室内に誘導。その後、ひととき保育方南の施設長さんが、アンパンマンの紙芝居を2話も演じてくれました。施設長さんは以前、幼稚園にも勤務されていて、紙芝居もお手の物、見事な語り口でした。紙芝居の時だけは、子ども達もじっと絵を見つめて、お行儀良く見入っていました。

その後に全員参加で、紙コップにストローを通してビニール袋を付ける「お化け風船」を工作しました。目玉を模したシールを面白がったり、紙コップの穴あけを楽しんだり、みな夢中になりながら工作していました。
気が付くと、もう閉会予定の正午前。閉会のご挨拶をして、無事、好評の中、解散となりました。

ひととき保育方南の外観
当日の会場「ひととき保育方南」の外観

次回交流会は4月に開催予定

子ども達のパワーをもらえた感じで、交流会終了後はすがすがしい気分でした。今回ご協力いただいた皆様にも、「ぜひ、次回もやりましょう。」と言っていただき、私としても大変嬉しかったです。
次回は、4月中旬に「第2回多胎児ママ・パパ交流会」を開催する予定ですので、ご興味のある方は、ぜひ、「方南まっこみゅ実行委員会」(Eメール:honan.sos.contact@gmail.com)までご連絡ください。

すぎラボライター  とーちゃん

 

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