幼活体験談 その1「 幼稚園の情報収集」(平成30年12月15日)

 

ページ番号1047666  更新日 平成30年12月15日 印刷 

1人目の幼稚園考査って本当に不安です。やーっと終わって、現在ほっとしている、すぎラボのらくちゃんママです。杉並区は幼稚園も激戦と言われるし、先輩ママから「大丈夫、入れるわよ」と言われても、実際の倍率を聞くと不安で仕方がありませんでした。ということで、何から始めたら良いかわからなかった幼活について、3回に渡って振り返りたいと思います。

幼活ってなんだろう

園舎のイラスト

幼稚園入園までの活動の事です。具体的には、「幼稚園を知って」「情報収集して」「実際に足を運ぶ」といった事前準備と、「願書を出して」「考査を受け」「入園許可証明を受けとる」があります。
まずは事前準備「幼稚園を知る」と「情報収集をする」に関して振り返ります。

幼稚園を知る

双眼鏡をのぞく園児

幼稚園に関して大まかに情報収集しましょう。
幼稚園を選ぶには、まずはどんな園があるのかを知る必要があります。まずは現状をおさらいしましょう。

杉並区にはどんな幼稚園があるの

幼稚園を検討する際、杉並区内に住んでいる方は、まずは区内で検討することになると思います。杉並区には平成30年12月現在、子供園が6、私立幼稚園が38あります。幼稚園に関する概要は、下記をご参照ください。

なお、隣接する区市にある幼稚園にも通うことができます。お住まいの場所によっては区外の幼稚園の方が通いやすい場合もあります。駅から離れた園など、近くまでバスが来ている事もありますので合わせてチェックするといいですよ。

子供園と幼稚園の違い

子供園は短時間保育(幼稚園的保育時間)の子どもと長時間保育(保育園的保育時間)の子どもが一緒に過ごすことができる区立施設です。
長時間保育と短時間保育ではそれぞれ人数枠が決められており、幼稚園を検討するご家庭では、短時間保育枠で入園を検討します(長時間保育を利用するには区から保育の必要性の2号認定を受ける必要があります)。杉並区内の子供園については下記をご参照ください。

幼稚園に入園するタイミング

自分の子どもの頃の記憶から、幼稚園に2年保育のイメージをお持ちだったりしませんか。現在は3年保育が主流。杉並区内の幼稚園、子供園はほとんどが3年保育です。年中さんからの募集は非常に少ないことを知っておきましょう。

情報収集しよう

幼稚園に関して情報収集をしましょう。候補となる幼稚園をピックアップして、それぞれの園に関して情報収集します。情報収集は幼稚園に入れたいと思ったらすぐに始めてください。
例えば幼稚園には満2歳クラスがある幼稚園もあります(杉並区内にはありません)。思っていたよりも早く応募が終わっていたということもあり得ます。保育園のように生まれる前からとは言いませんが、早いに越したことはありません。

候補の幼稚園を決めよう

まずは通える範囲の幼稚園をピックアップしてみましょう。一般的には徒歩、自転車、園バス、路線バスで通える幼稚園が候補になると思います。お住まいの場所によっては、電車もありかもしれません。朝と午後の1日2回、週に5回送迎があると考えて、通える範囲で絞ってみましょう。
その後、幼稚園のホームページなどでそれぞれどんな幼稚園なのか確認しましょう。マンモス園、小規模園、宗教法人、学校法人など、ある程度幼稚園の特色がわかると思います。

候補の幼稚園の情報収集をしよう

それぞれの園について、インターネット、児童館等で情報収集をはじめましょう。特に集めたい情報は、プレ幼稚園の有無、実際に通わせている先輩ママからの情報です。インターネットの口コミサイトは古い情報が多いです。できれば児童館等で一つ、二つ上の子どものママに話が聞けるとリアルで非常に心強いと思います。
また、幼稚園のホームページはマメにチェックしましょう。特にプレ幼稚園の申込みは逃さないように。

最後に

希望の園を決めるためには、幼稚園に関する情報収集が欠かせません。子育て支援の一環で幼稚園ではさまざまなイベントが開催されていますので、それらも上手に使ってぜひ早めに幼活を始めてみてくださいね。子どもに幼稚園って楽しいねと思ってもらうこともとても大切です。
次回は、「実際に足を運んでみる」と「願書を提出する」について振り返ります。足を運ぶ事のメリットに関してもご紹介しますね。

 

すぎラボライター  らくちゃんママ

 

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