「おうちで食べたい給食ごはん」を作ってみました。その1「いもようかん」(平成30年12月15日)

 

ページ番号1047458  更新日 平成30年12月15日 印刷 

鍋・野菜・給食当番の子どもたちのイラスト

本を手に持つ女の子のイラスト

杉並区にお住いのみなさん、知っていましたか?杉並区の給食レシピが本になっているんですよ。
給食の思い出ってそれぞれ持っていますよね?あのメニュー好きだったな~。あれだけはどうしても食べられなかったな~、などなど。給食の話は場所によっても多少違ったり、年代によっても違ったりと話し始めると盛り上がってしまいます。
杉並区内の給食のレシピが70以上も載っている「おうちで食べたい給食ごはん(監修:杉並区教育委員会)」。しかも杉並区の給食がおうちでも食べられるなんて。
これは育ち盛りの息子3人がいる我が家にもってこい。ということで作ってみました。

「おうちで食べたい給食ごはん」の、いもようかん

この本から何を作ろうかなと考えていた頃はちょうど11月。我が家の息子がさつま芋掘りをしてきてさつまいもがたくさんあった頃です。お味噌汁に入れ、さつまいもご飯、蒸してお弁当に入れ、リクエストに答えスイートポテトも作りました。そして残った中くらいのさつまいもが1本。蒸しておやつかな~と思っていた時にこの本を見ていたらありました。ちょうどいいおやつが。

いもようかんの作り方

さつまいもを蒸し潰します。そこに砂糖・塩・牛乳を加え煮溶かした粉寒天を入れ混ぜて冷やし固める、という作り方。

ふかしたサツマイモの写真

つぶしたサツマイモの写真

寒天と冷やし固めた写真

息子を園に送って帰ってきてから作り始め、園から帰ってくる頃にはできているのでおやつにぴったり。
いもようかんを見たときは、息子たちもいつもと違うおやつにちょっと嬉しそう。初めて食べるいもようかんは「お芋のケーキみたい」と言っていました。そしてもちろんあっという間に完食。

感想

完成した「いもようかん」の写真

さつまいもを潰すのは子どもでもできそうですね。ちょっと潰し方が足りなかったのでさつまいものつぶつぶが残っていましたが、それはそれでさつまいもを食べている感じが出ていいと思いました。息子たちにはおやつで一切れずつ食べましたが、さつまいもということでお腹も満たされ大満足の様子。

蒸したり、潰したりと手間は多少かかりますが、思ったよりもシンプルな材料でできることに驚きました。
さつまいもの美味しい季節にぜひお試しください。

杉並区の給食レシピはこの「おうちで食べたい給食ごはん」のほかに、「クックパッド」というサイトでも見ることができます。
ぜひこちらのサイトも参考に、おうちでも給食を作ってみてくださいね。

ライター 「すぎラボ」Rique

 

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