親子で食べたい簡単時短料理レシピ(平成30年7月1日)

 

ページ番号1042430  更新日 平成30年7月1日 印刷 

夏休みも目前のこの時期、どこへ行こうか、何をして過ごそうか、わくわく待ち遠しいですね。その反面、日頃給食を食べて帰ってくる子どもたちを抱えるママにとっては、夏休みは朝昼晩と毎日のメニューに困るといった方も多いのではないでしょうか。
今回は、汗ばむ陽気になっても、さっぱりと食べられて、かつ、切って混ぜて、あっという間に完成する時短レシピを「すぎラボ」メンバーがご紹介いたします。

「生モッツァレラとトマトの冷製パスタ」

材料

材料の写真

生モッツァレラチーズ 90グラム
チェリートマト 10粒 (トマト大1個でもOK)
オリーブオイル 30グラム
塩 茹で麺用30グラム + 具材用2グラム + 氷水用1グラム
レモン スライス1枚程度(お好みで可)
ブラックペッパー 少々 (大人用)
バジル 2~3枚
パスタ(スパゲティなど) 200グラム


作り方

パスタを茹でる写真

  • 3リットルのお湯を沸かす。
  • お湯が沸騰したら30グラムの塩を入れる。
  • スパゲティーを茹でる。麺のゆで時間として記載されている時間よりも1分長めに茹でる。(例:7分茹でると記載されている場合は8分茹でるなど。)

カットトマトの写真

  • チェリートマトとモッツァレラチーズを一口サイズ程度に切る。
    ポイント:チェリートマトはヘタに対して縦ではなく横にカットするとトマトの旨味がソースに絡みやすくなります。
  • カットした具材をボールに入れ、2グラムの塩とオリーブオイルを入れて混ぜる。

冷水麺の写真

  • ボールに700ミリリットルの氷水に1グラムの塩を入れて用意しておく。
  • 麺が茹で上がったら湯を切り氷水のボールに2分程度入れて混ぜ、麺を冷やす。

完成写真

  • しっかりと麺の水気を切ったら、具材のボールへ入れて混ぜる。
  • 大人の分へはお好みでバジルやレモン、ブラックペッパーをかけて完成です。

おわりに

来客時のおもてなし料理や持ち寄りパーティーの一品としてもおすすめです。
チェリートマトやチーズも子どもたちに好評ですので、ぜひお試しくださいね。

講師紹介

辻亜耶
il sole Gao (イルソーレガオ)マネージャー。3児の母。
2009年に東京都杉並区に親子カフェをオープン。
2018年1月に東京都世田谷区にil sole Gaoとして移転。毎日多くの子連れ客でにぎわい、英語やリトミック、バランスボール等の子育て講座を多数開催。
長男の食物アレルギーをきっかけにアレルギー対応食の対応をはじめ、これまでにのべ1万人以上のアレルギー対応を行う。
同店シェフと共に企業へのレシピ提供や商品開発等に携わり、参加全員の食物アレルギーに配慮した料理教室の開催や出張料理等も行う。
また、東京都福祉保健財団 平成29年度東京子育て応援事業にて障害者施設と連携した食物アレルギー対応モデル店舗構築事業を行なっている。

ライター「すぎラボ」kaon

 

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