救急の時の備えとなる情報(平成30年5月1日)

 

ページ番号1040624  更新日 平成30年5月1日 印刷 

子育て中に困ったことの一つとして、休日や夜間など通常診療の時間以外で子どもの急な発熱や怪我などがあげられます。
我が家も3人の子育てをしてきた中で、何度か休日・夜間診療にお世話になったことがあります。
杉並区では、休日や夜間など、多くの医療機関が休診する時間帯に急病になられた際、身近なところで救急医療を受けられるように、急病診療事業を実施しています。
今回は、いざというときの備えとなる休日・夜間診療について取材してきました。

どのようなときに休日・夜間診療を利用したことがあるか、すぎラボメンバーに聞いてみました

Iさん
「息子が1歳の時に胃腸炎で夜間診療にかかりました。休日等夜間急病診療所に行くと、家から徒歩2分の掛かり付けの小児科の先生が応対してくださいました。
夜間診療でどんな先生がみてくださるか不安だったのですが、どうやら杉並区内のクリニックの先生たちが交代で対応してくださっているようですね。
2歳でインフルエンザ疑惑で土曜日にかかった時は、待合室に大人がたくさん来ていました。
夜間や休日の診療は子どもが中心の気がしますが、困った時は大人にもおすすめです。」

Tさん
「深夜にあまりにもお腹を痛がるので、盲腸などでは?と心配になり、夜間救急外来のある総合病院にお世話になりました。極度の脱水症状が原因でしたが、当直の先生もとても親切できちんと診察してくださり、原因もはっきりして安心して帰宅することができました。」

Iさん
「息子が小学校低学年の時、日曜に家で飛び跳ねていてまぶたを切ったため休日診療を利用。傷はそんなにたいしたことはなかったのですが、場所が場所だったので杉並区急病医療情報センターに電話をしてから区内の総合病院へ。大事にはならずその場で処置をして終了しました。」

Fさん
「休日や夜間は、救急車以外は経験がありませんが、救急車を呼んだときは、#7119に電話して相談してから呼びました。」

また、0歳児が脱水で夜間救急を利用したことを過去のすぎラボ記事にてご紹介していますので、こちらも参考になさってください。

発熱の子どもの写真

子どもが急病かもしれないというときは、慌てずに相談してみましょう!

慌てて救急車を呼ぶ前に、まずは救急車を呼ぶべき状況なのか、自分では判断できないときもありますよね。そんなときは、こちらで相談を受け付けてくれます。

杉並区急病医療情報センター〔電話#7399(ナミーキュウキュウ)または03-5347-2252〕

杉並区の救急医療体制や杉並区休日等夜間急病診療所、さらに心強い夜間の小児科協力医療機関等については、こちらをご覧ください。

風邪薬の写真

おわりに

子どもの急病は自分自身のこととは違い、症状もわかりづらく、どのように対処して良いのか不安なことも多いです。
改めて取材をさせていただき、情報をまとめる中で、杉並区では、救急や夜間の診療や相談を受付してくださる機関がたくさんあり、この地域で子育てしていくうえでとても心強いなと強く感じます。
いざという時に慌てることのないよう、連絡先などを母子手帳に記入しておいたり、携帯に登録しておくなど、備えておきたいと思います。

ライター「すぎラボ」kaon

 

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