いまどきパパの子育て事情(平成30年11月1日)

 

ページ番号1044723  更新日 平成30年11月1日 印刷 

プロフィール(男性)のイラスト

9月から、すぎラボのメンバーとして参加させていただく事になりました「とーちゃん」です。よろしくお願いいたします。
高井戸に引っ越してきて、今年で10年になります。妻と子ども4人(男の子が9歳・6歳・3歳の3人と、1歳女の子が1人)で暮らしていますが、近隣には妻の実家があり、妻の両親に子育ての心強いサポートをしていただいています。

さて、今回は「いまどきパパの子育て事情」というお題で、私のケースを簡単にお話しさせていただきます。

会社の働き方改革について

私の勤務している会社では、女性の従業員の方達が、出産後も働き続けていけるよう、今年から事務所近くに保育所が開設され、少しずつですが、目に見える形でワーキングマザーの方々への支援が進んでいます。

また、作業効率化を目的に、社外にいても社内業務が行えるサテライトオフィスが設置され、自宅にいながら仕事を行う事も可能な制度もあり、私も朝の子ども達の面倒などでゴタゴタしている時には、自宅で仕事を始める事ができるので、大変重宝しています。会社に出勤して仕事、という縛りがあった時代と比べると、大きく変わったなという思いです。

日常の子育ての内容

男の子のイラスト

私は、お母さんは家庭の太陽のようなものだと思っていますので、その太陽に元気になってもらうよう、サポートしていきたいと考えています。とは言いつつも、平日は仕事がありますので、幼児のオムツ替えと子ども達の着替え、皿洗いと幼稚園送り程度しか、育児には協力できていませんが、妻の両親から、毎日積極的なサポートをいただいており、大変助けられています。休日は、妻を休ませたいので、朝・昼・夕食の食器洗い。部屋や風呂・トイレ掃除、布団干し、男の子3人を連れ出して一緒に遊び、夕方からは4人の子ども達と一緒に風呂に入っています。

子供たちのイラスト

育児については、長男の時は不慣れで、抱っこや遊び方など全然駄目でしたが、妻や周りのママさんの育児を参考に、今しか出来ない事を大切にしていこうと思いながら、子ども達との触れ合いを続けていきました。今は育児もかなり慣れて余裕が出てきましたので、遊びながら子ども達の顔を見つつ、今度は何をしてあげようかな、と考えるようになりました。最近は地域活動の知り合いママさんの子どももあやしたりする機会もありますので、そんな触れ合いを楽しんでいます。

子育てのメリット

おもちゃと赤ちゃんのイラスト

子育てでは、子どもは泣いたり叫んだりと、自分の思うようにはなかなか動いてくれませんが、子どもが見せる無邪気さは、とても癒やしになりますし、接しているとパワーをもらっている感じがします。

また、子育てをする事で、私の父母がどれだけ育児に苦労していたかも理解できましたし、子どもと一緒に遊びながら、何を教えたら良いのかを考える機会にもなります。例えば、自分とそっくりな子どもの癖を見つけて、それをどうやって直してあげようかな、という事を考えるのも、自分の事を振り返られる良い機会かなと思います。

私の家庭は、ほぼ3年間隔で4人の子どもが順々に産まれましたので、その分、育児期間も長期間となり、自然に、育児に関する地域活動や、行政のとりくみ方に興味を持つようになりましたし、そこから地域が抱える課題や、パパさんやシニア世代の方達が、どのようにママさんをサポートしているのか、という実態を知る事もできました。

これからの抱負

最近は、今までの育児体験を今後、社会に役立てていければと考えていまして、従来、ママさん達が頑張ってこられた、家事・育児・介護といった部分を、今後は、男性陣やシニア世代の方達も、一緒になってサポートしていける活動をしていければ、と考えています。現在、方南町エリアのママさん方と一緒に、ママさんを助ける活動を進めていこうとしていますので、またお伝えできればと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

すぎラボライター とーちゃん

 

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