レッスンバッグ(裏地あり)の作り方(平成30年2月15日)

 

ページ番号1039169  更新日 平成30年2月15日 印刷 

てづくり

レッスンバッグ完成品の写真
今回は内側にキルティングを使っています。

幼稚園や保育園、習い事などに通いだすと必要になるバッグ。お子さんと一緒に布を選んだりお子さんの好きな柄で作ってあげたらテンションも上がりますね。裏地付きなんてちょっと難しそうと思うかもしれませんが、コツさえつかめば大丈夫。ぜひチャレンジしてみて下さいね。


  • 表生地の準備

上部・ライン・底部の布とライン部分の作り方

表の上部に使う布、真ん中のラインにする布(2種類の小さな布を交互に縫い合わせる)、底部に使う布を用意します。


  • アップリケの準備

表布へのアップリケ

好きな柄の部分の裏に接着芯を貼り付け、切り取ります。

1.表生地を縫う

表布をつなげる

上部の布、縫い合わせたライン、底部の布、縫い合わせたライン、上部の布の順番に並べて、縫い合わせる。

2.持ち手をつける

表地に持ち手

表地の左右に持ち手を付けます。
アップリケをつけたい場合は、この時につけます。

3.表生地と裏生地重ね、口になる部分を縫う

中表に重ねる

表生地と裏生地の表が内側になるよう(中表)に重ねます。


縫う部分を示したイラスト

バッグの口になる部分を縫います。どちらか片方の持ち手の間に返し口(縫わない部分)を作ります。
(注)小さすぎると、ひっくり返せなくなるので注意してください。

4.側面を縫う

側面の縫製方法を示した図

左側に表生地、右側に裏生地が来るように折り替え、側面を縫います。

5.返し口から生地をひっくり返す

6.裏生地を表生地の中に入れる

7.最後にバッグの口を1周縫って出来上がり

最後に

男の子のイラスト

今回は、裏地付きで模様をつけたりパッチワークのように布を縫い合わせたりして表生地を作っていますが、全部1枚の生地で作ったりポケットをつけてみたりと色々アレンジしてオリジナルのバッグを作ってみて下さいね。

Rique 男の子3人のママ

 

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