パパ、育休取るってよ。その2.里帰りから育休取得まで(平成29年2月1日)

 

ページ番号1030630  更新日 平成29年2月1日 印刷 

家事をしているパパのイラスト
その2.里帰りから育休取得まで

いざ里帰り。そして、バッタバタの出産

「32週までに受診しないと、分娩予約取り消しになることもある」と里帰り先の産院から言われていたので、3月上旬に里帰り。
長男の幼稚園の修了式まで待っていたら33週になってしまうので、泣く泣く帰ることに。

3歳以上は飛行機では1席必要なため、当時4歳の長男は1席、2歳の次男は膝の上でOK。
ただ、9カ月の大きいお腹の妊婦の膝の上に2歳児を2時間も座らせるのはかなり苦しいし、やんちゃ盛りの子供達と3人で帰る勇気もなかったため、パパも一緒に里帰り。(パパは翌日には帰るけど)

里帰りしてからは、予定日は5月頭だし4月になったらボチボチ入院の準備をすることにして、それまではのんびりと、と思っていたら、なんと3月末に35週での出産になってしまった。
(出産の経緯を書くと長くなってしまうが、陣痛が始まって産院に駆け込んだはいいが、お腹の子(三男)が小さい&子宮口3cm&陣痛が本格的に始まっている&早産等々で人生初の救急車で大学病院への緊急搬送、だったのだ。)
あまりにも急な出産だったため、私を始め母親たちもバタバタで、子供たちも不安だったらしい。

パパが行う育休取得のための手続き

育休取得のための手続きは「明日から育休取ります。」なんて簡単なものではないので、上司には安定期に入った頃に育休を取得したいことを相談済。
ただ、三男は35週の早産の上、体重が1,300gちょっとしかない。
緊急搬送された大学病院のNICU(新生児集中治療室)にそのまま入院になったため、ひとまず育休取得は保留に。

その後いろいろありながらも6月上旬に無事退院&6月中旬に帰京出来たが、三男には先天性の心疾患があり、いずれ手術が必要な状態。
育休はその手術の時に取ることに夫婦で決めたけど、その手術がいつになるのかが分からない。
全ては、東京の大学病院での初めての外来次第。

その初めての外来で「すぐに検査入院、場合によってはそのまま手術」と宣告。
三男が検査入院=私が付き添わないといけない、となると問題になるのが長男と次男の世話を誰がするか。
そんな突然育休取れないよ、と検査入院の期間を先生が指定した日より1週間遅くしてもらい、パパの実家の母に助けを求め、そのまま手術になっても大丈夫なようにパパの育休も1か月後スタートになるように三男の名前で育休を申請。
我が家の準備は万端で入院に挑んだものの、結果、予定通り1週間の検査入院で済み手術は秋ごろに。

さて、ここで問題になるのが既に申請していた育休。
今育休を取得するより、手術の時に取得してもらいたいので「育休の取り消し」を申請。
この「育休の取り消し」の申請は問題ないのだが、次に育休を取る時が問題になるのだ。
実は、再取得にはいろいろ条件があるそうで簡単には出来ないのだ。
パパが確認したところ、我が家の場合再取得の条件である「緊急事態(入院・手術)であること・期間が2週間以上であること」に該当することが判明。
ちゃんと育休を取得できそうでホッとひと安心。

その後10月に入院・手術が決定し、それに合わせて育休を取得することに。
我が家の場合、パパの会社が「子供が3歳になる前の日まで育休取得可能」だったので、次男(10月時点で2歳8か月)の名前で育休取得。
(もしかしたら、しばらくしてから再度手術が必要になるかも、と言われていたため)

と、紆余曲折しながらパパの育休が始まる。

≪担当者:ゆっきー≫

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課庶務係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686