すぎラボママのオムツはずれ体験談(平成28年7月15日)

 

ページ番号1026048  更新日 平成28年7月15日 印刷 

イラスト トイレに座っている子ども

 7月も中盤に入りいよいよ夏本番。
筆者は子どもとの外遊びに夢中で日焼け対策を怠り、早くもこんがり小麦肌になってしまいました。
読者の皆さまにおかれましては、万全の日焼け対策と熱中症対策をお忘れなく。
 さて、そんな外遊びが楽しいこれからの季節ですが、実はトイレトレーニングを開始するのにもよい季節なのです。
洗濯物が乾きやすく、失敗して子どもが多少濡れても平気なこの夏に、オムツはずれをスタートしてみてはいかがでしょうか。
今回は、すぎラボママ達のオムツはずれ体験談をご紹介したいと思います。

 

すぎラボママ達のオムツはずれ体験談

こんな方法で成功しました

イラスト オマル

  • オムツのまま幼稚園に入園し、入園後の4~5月には自然にはずれた。
  • トイレが成功したら、手作りのハンコをおしてあげた。
  • おしっこがでた時間を記録して、おおまかな予測をつけるようにした。
  • 実家に帰省した時など、人手が多い時にオムツはずれを開始して、母親自身の負担を減らした。
  • 子育て広場などに行き、お兄ちゃんたちが立っておしっこする姿を見せた。
  • トレーニングパンツだと濡れている感触がつかめなかったため、布パンツにしたら「おしっこ出た」と報告するようになった。ただし、掃除は大変になった。
  • 保育園に通っていたので、園の先生主導でトイレトレーニングを行った。同じ年齢のお友達とともに頑張るからか、自宅ではあまり苦労せずオムツがはずれた。

こんな困ったこともありました

イラスト パンツ

  • 2歳前にオムツは外れていたのだが、下の子の妊娠中に、母親がつわりのためトイレで苦しんでいる姿をみて、トイレが怖くなったのか、オムツに戻ってしまった。
  • うんちしそうになったとき、慌ててトイレに連れていくのを繰り返したため便秘になってしまった。
  • 好きなキャラクターものの音楽が流れるオマルにしたら遊んでしまった。
  • センサーで蓋があいたり、自動で流れるトイレを怖がったため、外出先では古いトイレを探した。

 

いかがでしょうか。オムツはずれ先輩ママと現在進行中ママから体験談を寄せてもらいました。時にはのんびりと、みんなそれぞれ子どものペースに合わせてオムツはずれをしていたことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
 今回の記事作成にあたり、杉並区の保健師の方にもアドバイスをいただいたのですが、「成功したら思いっきり褒めてあげること」、これがとても大事だとおっしゃっていました。失敗されると怒りたくなりますが、そこはぐっとこらえて、成功したときにたくさん褒めてあげると、子どもも楽しくトイレトレーニングに取り組むことができ、オムツはずれの近道になるのかもしれません。

最後に

 オムツはずれは、すんなりはずれる子、のんびりな子、1度はずれたけれど何かのきっかけでまたオムツに戻ってしまう子など、かなり個人差があるように思います。「同じ年のあのお友達はもうはずれたのにうちの子はまだはずれない。」と焦る気持ち、とてもよくわかります。かくいう筆者もなかなか子どものオムツがはずれなくて悩んだひとり。結局幼稚園の入園までにはずすことができませんでした。そんなときに幼稚園の先生が「はずれない子はいませんから。一緒に頑張りましょう」と声をかけてくださいました。この言葉に奮起し、幼稚園でも家でもトイレトレーニングを頑張った結果、まだ失敗はありますがかなり成功するようになりました。
 私の子どもが入園した幼稚園ではオムツがはずれてなくても大丈夫でしたが、「オムツがはずれていること」が入園条件の幼稚園もあります。また、3歳児健診では検尿もあります。オムツはずれは一進一退。入園直前では、(私のように)焦ってしまうかもしれないので、練習期間は長いほうが安心かもしれません。
 「いつかははずれる」この言葉を信じて、この夏、お子さんと一緒に、ゆったりとした気持ちでオムツはずれをスタートしてみてはいかがでしょうか。

イラスト:トイレに座る子どもとお母さん

担当者:さくらこ

 

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