杉並区社会福祉協議会に行ってきました!(平成27年11月12日)

 

ページ番号1017616  更新日 平成27年11月12日 印刷 

杉並区社会福祉協議会ってご存知ですか?

小さなお子さんがいるご家庭ではあまり馴染みがないかもしれませんね。
福祉と聞くとボランティアや介護といったことを想像するかもしれません。実は私もそうでした。
今回ちょっと気になる「きずなサロン」について杉並区社会福祉協議会地域福祉推進係社会福祉士の三島さんにお話を伺ってきました。

まずは、「杉並区社会福祉協議会」略して「杉並社協」について…

三島さんのイラスト
三島さん

杉並社協の理念は、「ささえあう地域づくりが仕事です」。地域住民の方々や関係機関と一緒に地域の福祉の推進に取り組んでいます。ポイントは「地域」。


インタビュアーのイラスト
インタビュアー

高齢者や障害のある方のサポートなどの仕事もありますが実は、お子さんがいる家庭では聞いたことがあるファミリーサポート(保育園・幼稚園の送迎や子どもの預かりなど)もお仕事の1つなのですね。また、地震などの災害が起こった時には、災害ボランティアセンターが立ち上がり円滑に運営できるようにするなど、地域には欠かせない存在なのですね。

家族のイラスト

今回ちょっと気になる「きずなサロン」について

検診の時に見かけた「きずなサロン」のチラシ。「どなたでも」と書いてあったのですが、どんなところなのかな?杉並区に幾つかあるみたいだけど…

 

三島さんのイラスト
三島さん

「きずなサロン」は地域の方々がふれあい、交流する場です。杉並区内に36箇所(休止中も含む)あります。運営のため協力費¥100〜¥300程度いただいておりますが、お茶などを飲みながら過ごすことができます。

インタビュアーのイラスト
インタビュアー

ここはね…と丁寧に全部の「きずなサロン」を紹介して下さいました。
「きずなサロン」と言っても開催場所は、集会所や区の施設だけではなくギャラリー、デイサービスの施設、個人のお宅などなどとてもバラエティに富んでいます。運営をしている方々もお友達同士で集まって開いているところから町内会の集まり、民生委員や子育て団体などなど。クッキングのイベントがあったり編み物をしたり、ゲームをやっているところやペン習字ができるところも!
お話を聞いて、全部の「きずなサロン」に行きたくなりました。子育てきずなサロンと書いてあるところはもちろんですが、どこの「きずなサロン」もどなたでも参加できるので、まずはお近くの「きずなサロン」を探してみてはいかがですか?

杉並区内きずなサロンの地図

開催場所によって時間や曜日が異なるのでチェックしてから行くといいですね。

ぼらせんjpのボラセンブログにきずなサロンの情報が掲載されていますのでこちらもぜひ。

うぇるくんの画像

<うぇるくん>

うぇるくんは、杉並区社会福祉協議会のイメージキャラクター。社会福祉という意味の「ウェルフェア」の“うぇる”とようこそという意味の「ウェルカム」の“うぇる”からうぇるくんと名付けられました。うぇるくんが活躍する“地域”をみんなで作っていきたいですね。


取材を終えて

皆さんもどこかで見たことのある赤い羽根共同募金。地域から集まった募金は、地域福祉活動の支援や災害準備金などにも使われるそうです。地域って色々なところで繋がっていることを感じました。

今後は阿佐ヶ谷にある「ままころ」という「きずなサロン」に取材に行く予定です!取材のレポートをお楽しみに!(Rique 10歳、3歳、1歳ママ)

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課庶務係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686