中央図書館・あかちゃんタイムに行ってきました!(平成27年10月15日)

 

ページ番号1014137  更新日 平成27年10月15日 印刷 

イラスト:本を読む女の子

2015年10月15日

すっかり季節は秋。
涼しくなってきたし、どこへお出掛けしよう?と悩んでいる方に朗報です!
JR荻窪駅から徒歩10分、閑静な住宅街の中にある「中央図書館」をご存知ですか?
「だって図書館は静かにしていないとダメでしょ?子連れじゃ無理無理…」と思っているそこのあなた!実は赤ちゃん連れでも気兼ねなく図書館を利用できる時間があるのです!

ということで、中央図書館に行って、図書館の方に話を聞いて来ました!

イラスト:絵本を読む子どもたち

質問:あかちゃんタイムって何ですか?

回答:

図書館は赤ちゃんからカードを作って利用できるのですが、なかなか赤ちゃん連れだと周りのお客さんに気兼ねして図書館を利用しにくいという声がありました。
そこで子どもの泣き声などを許容してもらえる時間帯を設定したのが、あかちゃんタイムです。

実際の様子を覗いてみよう!

写真:ボランティアさんが小さな子どもの相手をしている1

部屋自体はそんなに広くありませんが、
写っていない右手側も窓なので明るくて開放的なお部屋です!
カーペット敷きなので、月齢の小さな赤ちゃんでも大丈夫!


写真:ボランティアさんが小さな子どもがいる室内
個人の好きな本を読んだり…
(ボランティアさんがオススメの本を教えてくれます)
写真:ボランティアさんが大きな本を読んでいる
みんなで大きな本を読んだり…

質問:いつやっているんですか?

回答:

杉並区立の各図書館では「あかちゃんタイム」や「あかちゃんおはなし会」をやっています。
日時や内容も少しずつ違うので、ぜひ下記の図書館ホームページをチェックしてお近くの図書館へ来て下さい。
中央図書館では、「あかちゃんタイム」は図書館1階で火曜日 午前10時30分~正午(祝日もやっています、月の第5週、年末年始はお休み)に、「あかちゃんおはなし会」は地下ホールで奇数月に、「あおぞらおはなし会」は読書の森公園で春と秋に行っています。

質問:あかちゃんタイムの参加者は?

回答:

多い時は10組くらいの参加者がいます。
年齢層もゴロゴロしている赤ちゃんから、もうすぐ幼稚園の子供まで幅広いです。
今年の夏は、児童館が利用できなかった影響か、赤ちゃん連れの方が多かったです。
4カ月健診の時の「ブックスタート」をきっかけに図書館デビューする赤ちゃんも多いかもしれませんね。

写真:こどものトイレ入り口

また、トイレは子供用のトイレ・オムツ替えシートもあります。
「授乳室」はないけれど、職員に声をかけてもらえれば部屋を準備しますよ。


イラスト:女性が「取材を終えて…」と言っている


1歳7カ月の子供を連れて、初めてあかちゃんタイムに行ってみました。
参加した日は、4カ月の赤ちゃんから3歳になったお兄ちゃんまで、いろんな年代の子がいました。
家で電車の本(図鑑チックなものを含む)しか読まない息子は、やはり電車の絵の描いてある本が好きでした。
あと、家ではなかなか買えない「大きな絵本」があるのも図書館のいいところ!
「だるまさん」シリーズはみんなはまっていました。
一緒にゆらゆらー、一緒にのびー!子供には絶大な人気ですね。
図書館利用カードも0歳から作れるとのことなので、お子さんの名前で図書館利用カードを作ってみてはいかがですか?
(ゆっきー、4歳と1歳の息子の母)

地図

地図:杉並区立中央図書館

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〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686