十人十箱のお弁当箱(平成26年8月26日)

 

ページ番号1009626  更新日 平成28年1月21日 印刷 

イラスト:お弁当のイラストにシリーズのタイトル「十人十箱のお弁当箱」文字

2014年8月26日

どのご家庭にもきっとあるであろうお弁当箱。でも形やサイズ、色などのセレクトはもちろんのこと、入れる中身や作る側の愛と工夫の数々によって、きっとそのおうちならではの“お弁当箱”が出来上がっているはず。この連載では、そんな各家庭のお弁当箱に詰まった思いをご紹介していきます。

その1 Tさん(お子さん:3歳・0歳)

写真:二人分のお弁当

写真:小さい手提げのお弁当箱入れとシリコンカップ

質問:どんな頻度でお弁当を作っていますか

回答:

お弁当は、夫は平日毎日、私は水曜日のみ。
同じように作ればいいように、同じお弁当箱を買って1年が経ちました。
基本的には昨日の残りと冷凍食品。
冷凍食品は隙間を埋めるためにシュウマイがよく入ってます。
あとは、お魚や、サラダや、おひたしみたいなのとか。

質問:今使っているお弁当箱や小物を教えてください

回答:

私が赤が好きで、夫はそれと同じ形のお弁当箱の色違い。
右が夫、左が私。
あとは、サイズも色もさまざまなシリコンカップ。
グッズはお弁当入れる保冷バッグ。

質問:詰める際に心がけていることは?

回答:

茶色いお弁当にならないように。
ミニトマトは赤いし、スペース埋めるのに重宝してる。

質問:どんな思いを込めてお弁当を作っていますか

回答:

うーん。あるものを詰めているだけで「あー、ごめんー」と思っています。
自分と夫しか食べないのでかなり適当で、来年から長男が幼稚園に行くようになって弁当がいるようになったら…と思うと恐怖!

質問:家族からの反応は?

回答:

無反応?(笑) いいも悪いも言われないですね。
机で食べていて誰も見ないと聞いていて、結婚して長崎にいた2カ月間より気が楽。
長崎の時は後輩たちと一緒に食べていて、結婚直前の女の子も一緒だったから、変な物は入れられないと、今よりお弁当に時間をかけてたかも。

 

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