十人十箱のお弁当箱 その2(平成26年10月3日)

 

ページ番号1009624  更新日 平成28年1月21日 印刷 

イラスト:お弁当のイラストにシリーズのタイトル「十人十箱のお弁当箱」文字

2014年10月3日

どのご家庭にもきっとあるであろうお弁当箱。でも形やサイズ、色などのセレクトはもちろんのこと、入れる中身や作る側の愛と工夫の数々によって、きっとそのおうちならではの“お弁当箱”が出来上がっているはず。この連載では、そんな各家庭のお弁当箱に詰まった思いをご紹介していきます。

その2 Iさん(お子さん:10歳・7歳・2歳)

写真:二人分のお弁当

写真:カレー丼


質問:どんな頻度でお弁当を作っていますか

回答:

共働きなので、お弁当は毎朝夫婦二人分。でも疲れたりなんだりで、実際は週3~4日が多いかな。
あとは、小学校がお休みの時ですね(小学生2人分)。
夏休みとか冬休みは、お米の減りが早すぎて困りもの。毎日朝から6合炊きとか、そんな感じです。

末っ子(保育園児)はまだ遠足とかもないのでお弁当は作ったことないですが、来年(3才クラス)あたりからはお弁当行事が出てくるかな??

質問:今使っているお弁当箱や小物を教えてください

写真:細型の二人分のお弁当箱

回答:

夫婦用の弁当箱は、2段重ねの細身のタイプの物を色違いで。
可動部分とかパッキンのあるものは、その部分が破損してダメになることが度々あったので、
現在は重ねるだけのシンプルなタイプを選んで使っています。
あとはお弁当の内容によって、タッパーウェアとか、景品でもらったお弁当箱とか、家に有るものなんでも色々ですね(笑)。

子どもは毎日ではないこともあって、専用のものは特に用意していません。
中の仕切りはシリコンケースとアルミカップを併用しています。シリコンだけだと、思ったようにオカズを入れられないことも多いんですよね。

質問:詰める際に心がけていることは?

回答:

ブロッコリーとプチトマトだけは欠かさないようにしています。
どんなに茶色いお弁当でも、これさえ入れれば大丈夫!!

質問:どんな思いを込めてお弁当を作っていますか

回答:

大人のお弁当は、とにかく野菜多めを心がけています。
何を作るか思いつかなくって“材料と味付けの違う炒め物3種”みたいな事になる日もたまにあるのですが、
「あららー」なんて思いつつも「まぁいいや」とそこは割り切ってやっています。
あとは、普段の夕飯とかではなかなか辛いものを作れない(子どもに合わせるため)ので、お弁当に辛い物を取り入れることも多いです。
子どものお弁当は、最初の頃こそ「バランスを」なんて思っていたけれど、嫌いなものを詰めても結局食べないで残してくることも多いので、最近は割り切って「子どもが喜んで食べるもの」を心がけています。普段給食でがんばってるんだから、まぁ弁当ぐらいは我儘を聞いてもいいかな、と(苦笑)。
結果、うえの方で写真にも載せたように「カレードン!」弁当とか、同じような体裁で「スパゲッティドン!」弁当とか、「オニギリと果物だけ弁当」なんてことも、我が家では良くあります。
親としては「手抜き過ぎて周りに何と思われるか」、と思ってみたりもするのですが、こっちの方が子どもはすごい喜ぶんですよねー。
隣の子に「いいなー」ってうらやましがられる事も多いみたいですから、大人が思うほど非常識なお弁当ではない、のかも???

質問:家族からの反応は?

回答:

家族それぞれですねー。
旦那と長男はちゃんと「おいしかったよ」って言ってくれるのですが、長女は注文の方が多いかも…。
次女はどんな子に育つのやらですが、どんな弁当でも「おいしかったよ」って言ってくれる子に育つといいなぁ、とは願っています。

 

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