我が家の便利家電ランキング(令和元年10月15日)

 

ページ番号1055967  更新日 令和1年10月15日 印刷 

笑顔のイラスト

最近の家電は進化していますよね。我が家でも、家電を色々と利用しております。
その中で、便利度ランキングを作成してみました。あくまで個人的な感想ではありますが、参考にしていただければ嬉しいです。

便利家電マイランキング

第1位 ドラム型 洗濯乾燥機
第2位 食器洗浄機
第3位 空気清浄機
第4位 スマートスピーカー&スマートリモコン
第5位 ハンディ掃除機

使ってみての感想など、順番にご紹介します。

第1位 ドラム型 洗濯乾燥機

ドラム型洗濯機のイラスト

何と言ってもこれです。乾燥機がないともはや我が家は立ち行きません。
雨が降っても、夜でも、洗濯ができるというのは本当に心強いです。
干す作業が面倒という方には特にお勧め。

デメリットとしては、すぐにたたまないとしわになりやすいことと、乾燥機にはかけられない衣類も多いので、オシャレ着などは、洗濯後に干さないといけないことがあります。

こういう場合に、浴室乾燥機があると、なおよいです。
シーツなどの大きな物や、上履きの乾燥にも役立ってくれます。

なお、ドラム型の洗濯機は皮脂汚れに強いという特徴があり、縦型の洗濯機は、泥汚れに強いという特徴があるそうです。
お子さんがスポーツで泥汚れをつけやすいご家庭は、縦型の方がよいかもしれません。
洗濯乾燥機はほとんどがドラム型で、縦型用の乾燥機もあるようですが、より時間がかかるなど、あまりお勧めではないようです。

私はドラム型だけを検討しましたが、それでも各メーカーごとに特色があり、しわになりにくい、高温にならない、洗剤の自動投入が可能、省スペースなどさまざまですので、ご家庭の状況に合わせて選んでいただくとよいと思います。

第2位 食器洗浄機

我が家では、引越しを機に、システムキッチンごと、ビルドインのタイプを購入しました。
フライパンや鍋も洗えるので、洗い物が劇的に減り、感動しました。
今も手洗いしているのは、炊飯器の釜、納豆や生鮮食品のトレイ、調理器具をたくさん使ったときのボウルや鍋くらいのもので、あとは食器洗浄機です。

選ぶ際には、サイズはなるべく大きいものがお勧めです。高さの低いタイプにするとフライパン等が入りきらないことがあるのでご注意を。

洗う際には、お皿コーナー、茶碗コーナーなど、決まった場所に決まったものを並べなくてはいけません。これがなかなか難しいのですが、形が揃っていると、重なり合わずに並べやすいので、なるべくお揃いの食器にして、数を減らすと便利です。最高なのは、区切りがついたプレートを使い、主菜も副菜も盛り付けてしまうことです。これならスペースに余裕ができて、調理器具やお弁当箱などを多めに入れることができるでしょう。

注意しなければいけないのは、食器洗浄機では洗えない食器があること。木の食器やプラスチックの食器は、変形や変色の可能性がありますので、別で手洗いしないといけません。
我が家では食器洗浄機に慣れるに従って、手洗いを極限まで減らしたくなり、対応していない食器が徐々に淘汰されて、陶磁器や食洗機対応の食器に変わってしまいました。

本当にきれいになるのかな?とご心配の方がいるかもしれませんが、やはり得意不得意があります。
得意分野は、ガラス製品とざるで、手洗いよりきれいに仕上げてくれます。
苦手なのは焦げ付き汚れとプラスチック製品で、手洗いの方がきれいになります。洗い直しが必要なこともあります。
注意したいのは、すりごまや生姜のすりおろしなどのカスで、事前に水で流しておかないと、全体に飛び散り、一緒に洗った他の食器にもこびりついてしまいます。

メンテナンスはほぼ必要なく、洗い終わりに排水溝の網に残ったゴミを捨てるだけ。
音も手洗いより静かです。気になるのは、キッチンの隣のリビングで映画を見ているときくらいです。

以前は、夫と私で、どちらが洗い物をするか根比べのような状態が時々発生していましたが、食器洗浄機を導入してから、夫がさっさと入れてくれるので平和です。

知人に話を聞くと、ビルドインタイプの人はおおむね満足して使用しており、据え置き型のタイプの人は、不満もあるようです。
容量が少なくて、手洗いも残るので、結局全部洗ってしまうとか、場所をたくさん取られるので、料理をする場所が狭くなるとか。
最近はそういった問題を解決してくれると謳っている商品もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

第3位 空気清浄機

我が家ではほぼ24時間365日稼働しています。
オムツの匂いを見事に消臭してくれるのが一番嬉しい点です。
また、定期的にフィルター掃除をしていますが、たまったホコリの量を見ると、ハウスダストのアレルギー予防にもなっているのかなと感じます。

第4位 スマートスピーカー&スマートリモコン

スマートスピーカー&リモコンのイラスト

スマートスピーカーは、人間が話しかけた声を聞き取って、音楽をかけたり、電話をかけたりしてくれますが、これをスマートリモコンと組み合わせると、非常に便利です。

リモコンがすぐに見つからなくても、テレビをつけたり消したり、横になったまま電気を常夜灯に変えたり、子供が消し忘れた隣の部屋の電気を消したり、料理をしながら、タイマーの設定をしたり、ソファから立ち上がらずに、エアコンの温度調節ができたりと、くつろぎの邪魔をする雑多なことから解放してくれます。

「それくらいやればいいじゃない」と思う方には必要ありません。
我が家の住人がぐうたらなだけかも。

第5位 ハンディー掃除機

掃除をする男性のイラスト

最近のハンディー掃除機は強力なので、我が家では、コードが邪魔にならない、充電式のハンディー掃除機を使用しています。
気軽に掃除をできるようになったので、以前よりも掃除の頻度が増えました。

便利家電といえば、ロボット掃除機もありますが、我が家は部屋ごとの段差が多いので、それを乗り越えられず、一部屋しか掃除できません。不在時にロボット掃除機が掃除してくれて、家中がキレイ、ということにならないのです。なので使用していません。
決して、ものが散らかりすぎて、ロボット掃除機の通れる道がないからではありません。

使用している方からは便利だと伺いますが、やはり隅の掃除は苦手のようですね。
水拭きしてくれるロボット掃除機もあり、それはそれはキレイになるそうです。

終わりに

参考になる内容はありましたか。
家事で不便を感じる点は、ご家庭によってそれぞれですので、便利だと思うものもそれぞれかと思います。迷っている場合には、家電レンタルのサービスもありますので、気になったものがあれば、お試ししてみてはいかがでしょうか。

最後に、特に小さなお子様がいらっしゃる家庭で、買い物に行く際のアドバイスです。

可能であれば、検討は2度に分け、1回目は家族そろって、2回目は夫婦のどちらかが独りだけでお店に行くのがお勧めです。
1度目は、どんな種類があって、どんな特徴があるのか、把握する程度にします。気になる機種はパンフレットをもらっておきます。その頃には、おそらく子供達が待ち時間の限界ですので、終了とします。厳密にいえば家族揃って行く必要はないのですが、同じ話を聞いた方が齟齬がなく、スムーズかと思います。

家に帰り、夫婦で希望のすり合わせ。一緒に考えるのが、家事シェアのためには大切だと思います。
希望の商品を決める際に、スペースの検討もします。特に洗濯機は、設置スペース、洗濯パンの大きさや高さ、排水溝の位置、蛇口の位置や高さ、洗濯機の上に棚などがあるかなど、確認しておきます。パンフレットにサイズが書いてありますので参考にしましょう。

我が家では、洗濯機を購入する際に、この方法をとりました。夫が電気屋から電話をくれ、自宅で子供と留守番していた私が、実際にサイズを測って、「入るけれど、ドアを開けた状態だと通路がせまく感じる」など、話し合いました。
パンフレットには、一通りのサイズが書いてありますが、ギリギリの場合、メンテナンスをするにはスペースが不十分という場合もあります。結果的に、定期メンテナンスが必要な乾燥フィルターを出し入れできない、ということが分かり、第一希望のものはあきらめて、第二希望のものを購入しました。この時、洗濯パンの高さが高すぎたので、洗濯機の脚の下に置くための台も合わせて購入できました。
時間に余裕があれば、試してみてください。

すぎラボライター ヤリタガリ

 

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