戸籍  よくある質問

 

ページ番号1072078  更新日 令和4年3月7日 印刷 

質問民法が改正され、成年年齢が変更になると戸籍の届出はどのように変わりますか。

回答

令和4年(2022年)4月1日から民法の定める成年年齢を18歳に引き下げることなどを内容とする「民法の一部を改正する法律」が施行されます。今回の民法改正に伴う戸籍届出の主な変更点は以下のとおりです。

戸籍届出の主な変更点

届出

内容

婚姻届

【婚姻できる年齢】男18歳・女16歳 から 男女18歳 に変更
(注意)

  • 18歳から20歳までの父母の同意は不要。
  • 経過措置により、令和4年4月1日時点ですでに16歳(平成16年4月2日から平成18年4月1日生まれ)に達している女性は、18歳未満でも婚姻することができます。この場合に限り、父母の同意が必要です。
離婚届 【親権に服する年齢】20歳未満 から 18歳未満 に変更
分籍届 【届出できる年齢】20歳以上 から 18歳以上 に変更
養子縁組届

【養親となる年齢】成年(20歳) から 20歳(年齢は変更なし)

婚姻届・離婚届・養子縁組届・養子離縁届などの創設的届出

【証人の年齢】20歳 から 18歳 に変更

民法の一部を改正する法律の概要については、法務省ホームページ(下記リンク先)からご確認ください。

 

このページに関するお問い合わせ

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